(神無月)
《「かむなづき」とも表記》
陰暦10月の異称。
かみなしづき。
かみさりづき。
♪ かんなづきふくら雀ぞ先づ寒き    其角=きかく
神在月=出雲では。

語源については、
全国から神々が出雲大社に集まるため、諸国に神がいなくなる月の意からという俗説が
古くからいわれているのですね。
別に、新米で酒をかもす「醸成月=かみなしづき」、
あるいは雷の鳴らない「雷無月=かみなしづき」の意ともいわれるが、
「な」は「の」の意で、神を祭る月すなわち「神の月」の意とする説が有力。
六月でも、同じく水無月を水の月と、説明しましたね。さて、
?留守番の神は居ないのでしょうか?。
留守番の神は、
〔恵比寿様〕と〔蛇神〕だ、そうですよ。
えびす様は、名前をふたつもってるのですね。
海岸地方では、〔えびす様〕で、
商業地帯では、〔ことしろぬしのみこと〕で、
大黒様の長男だそうですよ。
母親は、畑の二本まっか=二股の大根だそうですよ。
理由
蛇神は
〔天照大神に、要らざるけちをつけたから〕
えびすは
〔足腰が弱いから〕