【あめふらし】
これにも「エゾ」をつける必要がありそうです。

私たちが見てる「あめふらし」は、「なまこ」と、見間違える事など、
あるはずがありませんから。
「うみねずみ」
と言えば、そうかな。と納得する人も居るかもね?!。
「あめふらし」の語源は、
体を刺激すると、紫の液体を出して、外敵から逃れようとする。つまり紫の雲が広がったようだから、雨雲として「あめふらし」と、名づけられたと言う。
「うみねずみ」
言葉って、!面白いですネェ!「うみねずみ」は、
「なまこ」そのものではありませんか?。

この辺の「あめふらし」の姿が「ねずみ」と言えば納得する形だからですよ。

甥夫婦が、神奈川県の座間に住んでた時に、長野県生まれの妻が、「沢山なまこを捕って来た」と、甥が見てみると、「あめふらし」だった。

この話、私には理解が出来なくて、悩んだ末に、調べてみたら、「あめふらし」は
「なまこ」と見間違える形の物だとわかったのですね。
「かんれんこうび」
雌雄同体だから、背中におんぶして交尾を!、その上に、またおんぶして交尾!を、
その上にもあり得るわけで、高層ビルも可能な訳ですね!。
「海ぞうめん」
ピンクのソウメンが固まった形の卵を産みます。
1ミリくらいの細い管の中に0.5ミリくらいのカプセルのような物があって、その中に卵がドッサリと入ってるのですね。産卵後は、親は果てます。

ですからものすごい速さで成長するのですね=年魚の仲間。
「エサ」
海苔のような柔らかい海藻を飲み込んで歯舌=しぜつですりつぶして食べるのですね。
デッカイ物は60センチにもなるそうですよ。
「紫の液体」
アワビも切ると、紫の液体が出ますので、これが血液だと思ってたら、案外、蛸や烏賊の吐き出す「墨」と、同じ性質の液体だったのかもわかりませんね?!

?アワビは海中を飛びます。
信じますか?