(一銭五厘の花嫁)
明治になって、通貨が変わりました。
それまでは、文が、最低の単位でした。
改正後は「厘=りん」が、最低単位で、それが10個で「銭=せん」で、それが10個で「円」なので、円が一両とは、とんでもない時代になったものだと呆れたのですね。

ハガキが、一銭五厘で、ある男が、愛してる女に、ハガキで、
[おれんどごさ、嫁に来ねがや]で、
嫁に来たから!。

昔の女性は、女だから、嫁にいかねばならない、子どもを産むのが務めだ。との
認識だったのですね。

だから仲人言葉だとかがあって、また、夫が与太郎で、妻は賢人って事が、
珍しく無かったのですね。