【熊の農作物荒し】
言葉を換えれば、餌探しの話ですよ。
山の王様のような熊でも、安全で無いと、感じた所では、決して、食べないそうですね。
青刈り=とうきみで、幹が青いうちに刈り取って、冬の家畜のエサにするために、
育ててるのですね。
背の丈の高い、青刈りのそばに生えてるソバなどは、そこでは決して食べないで、
安全な所へ運んで、ソバに座って、お尻を左右にゆすって脱穀をして食べてるとサ。
稲などは、見晴らしがいいから、穂をかんでわらを引いて、米粒を口の中に残して
食べてるとサ。
稲作の初期の脱穀器は、割りばしのような物だったそうですから、
熊もそれを真似てるのではありませんか。