【12月30日の昔】
天文17年(1549年1月28日) 長尾景虎(後の上杉謙信)が兄に代わって家督を継ぎ越後・春日山城に入城。

父、為景が、62歳で、20歳の美女「けさ」と、
結婚!、為景が自分の年齢からして、子は出来まいと、思い込んだのですね。

けさが、100日間、毘沙門天のお堂を見っ参して、
授かった子が景虎だったのですね。そこで、

為景が、思ったのは、
「けさが、腹に子を宿して嫁いだ」と、

それで、景虎に、愛情が薄かったようで、
7歳で出家を命じ、

菩提寺の住職が、ひと目見るなり、「この子は、仏との縁が薄い子である」と、

為景の心が治まった頃の、2年後に、
父の元へ帰したのです。

近郷の郷士と相談して、養子とする。と約束、景虎は「他人の子になりたくない」と、キッパリと断ったため

親の顔に泥を塗るヤツだから、勘当して追放だ。と、
ある侍に、お前に預ける、好きにせよ。と、

母けさの兄の城に預かってもらったのですね。
話変わって、

景虎の兄、春影は、侍として、いや人間として、
あるまじき行為が、多く見られたので、守護に願って、隠居してもらって、

景虎が、春日山城の主となり、兄に代わって
守護代となり、ついで守護となったのですね!。