【12月29日の昔】
永禄9年(1567年2月8日) 松平家康が徳川姓を朝廷から許され徳川家康と改名。
従五位下三河守の官位を授与される。

そして、江戸城=千代田城へ入城したのですね。

豊臣方では、二代目こそは、秀頼に政権を返してくれるのだろう?!と、
あきらめと期待をかけてたのですね。
文政2年(1820年2月13日) 小林一茶の句集
『おらが春』が成立。

野に寝起きしての、句集ですものね!。

信濃国柏原で中農の子として生まれた。15歳の時に
奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、
「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して
松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する
俳諧師の一人となった。

なお、一茶という俳号であるが、一茶自身は自らの
著作、「寛政三年紀行」の冒頭において

立つ淡の消えやすき物から、名を一茶坊といふ。