【12月25日の昔】
文化6年(1810年1月30日) 水戸光圀によって
着手された『大日本史』がほぼ完成し、幕府に献上。
水戸黄門漫遊記は、北条時頼の万勇気を、
ヒントとなって、コピいされた物語だと、
言われたりしてます。が、
このような事が、ヒントになってるのかも
わかりませんね。
明治2年(1870年1月26日) 東京~横浜に
電信線が開通。電報の取扱いが始まる。
あちらの地方では、伝染病がはやってるから、
電話にでると、伝染するなどの話もあったとか、
荷物を、息子に届けておくれと、電線にブラ下げたとかの話もありますよ。
この頃、いや私たち子どもの頃でも、一台の電話機に、一本の銅線を使ってたのですね。
今は、カッテング送信法を使ってますけど。
電話番号の、最初の0は、市街局への信号なのですね。
最近では、012もありますけどね。