【蛆虫=うじむし】
第二次世界大戦の時
行軍中に一人の兵隊さんがたおれました。
みんなは、帰るときに連れて行こうと、草むらに
寝かせて、毛布をかけて行軍を続け、
帰りにそばまで来ると毛布が動いているのだそうです。みんなは、
[アッ、生きてる!]と
駆け寄って毛布をはぐと
その実は、蛆虫(うじむし)が沢山居て
毛布が動いて居たのだそうです。

こうしてジャングルの中で、なん万人の若者が、
死んで腐ったかは、数えられないのですネ。

殺さねば殺される。
これが戦争の哲学ですヨ。

人を食べたうじむしは、
特に大きい物に育つそうですよ。
と、昔の軍人の偉い階級の人に聞きました。