【音だけでも効果的だった】
鉄砲が出来た。と、知るや、大阪商人が、早速買いに来たそうですよ。

音だけでも、驚くのに。音はすれども姿は見えず。で、キリシタンバテレンの魔法か?と、思ったかもよ。

見方はドンドン倒れるし。で、一気に人気が高まったのですね。

それに、織田信長が、その頃の鉄砲の弱点をうまくカバーした使い方を発見!、
戦いに成功したので、なお更にですね!。
(弓矢の飛ぶ距離と、鉄砲)
やく200メートルが、有効距離だそうですヨ。
流れ矢、気流に乗って飛んできた矢で、どこから放たれた矢なのかさえわからない矢。

はじめに使われた鉄砲の弾の飛ぶ距離も矢と同じくらいだったそうですヨ。ですから、大砲もそうなのですけども、音が効果をあげたそうですヨ。

日本の大砲の弾は、ただの丸い鉄の玉だけなので、着弾するとゴロゴロと転がるだけなのです。
直撃すれば重さや勢いでの破壊力はあったのですけど。

熱い鉄の弾ですから、焦げ臭いにおいは、あったでしょう。それもまた
恐怖を誘ったかもね?。