[dayservice【guest】]
私は700以上の懐メロを持っていったのです。が、
面白い話がありますよ。
{一寸法師}の歌を、歌える人、一人も居りませんでしたよ。

    [でかんしょ節]

一、デカンショデカンショで半年暮らす アヨイヨイ 
  あとの半年ねて暮らすヨーイヨーイデッカンショ

二、丹波篠山山家の猿が アヨイヨイ
花のお江戸で芝居するヨーイヨーイデッカンショ

三、酒は飲め飲め茶釜でわかせ アヨイヨイ
  お神酒あがらぬ神はなしヨーイヨーイデッカンショ

四、灘のお酒はどなたが造る アヨイヨイ
  おらが自慢の丹波杜氏ヨーイヨーイデッカンショ

五、雪がちらちら丹波の宿に アヨイヨイ
  猪がとびこむ牡丹鍋ヨーイヨーイデッカンショ

○この唄は、旧篠山藩主の[家臣たちへの、
学問のすすめから]と言われてます。

[虫のこえ[  作詞作曲不詳/文部省唱歌(小三年)

一、あれ松虫が鳴いている
  ちんちろちんちろちんちろり
  あれ鈴虫も鳴きだした
  りんりんりんりんりいんりん
  秋の夜長を鳴き通す
  ああおもしろい、虫のこえ

二、きりきりきりきりこおろぎや
  がちゃがちゃがちゃがちゃくつわ虫
  あとから馬おいおいついて
  ちょんちょんちょんちょんすいっちょん
  秋の夜長を鳴き通す
  ああおもしろい、虫のこえ