(蚯蚓の熱さまし)
蚯蚓のお腹の中の泥を全部、抜き取って。
せんじて=茹でて、煮詰める。
すると、牛乳のような液体が出来ます!。
これが、昔から、熱さましの薬として、使われてたのですね!
ディサービスで、その話をしたら、昭和2年生まれの青年が、
[オラア 子どもの頃は、子どもの仕事として
泥を吐き出させた蚯蚓に、糸や藁を通して干して
冬の風邪の熱さましの薬としたもんだネ]と、
私が、母に言われて、蚯蚓の泥を吐き出させて、熱さましの薬を作ったのは、昭和20年頃だったと思いますよ。
たいした飲みにくい物だそうですよ。!良薬は口ににがし!
昭和の終わりころだと思います。が、
〔蚯蚓の糞〕と言う会社を、立ち上げた人が居りましたよ。
5号線ででも、その文字を書いたトラックを見かけましたよ。
北海道にも支店があったのか?どうかね?
あんまり長くなかった、営業でしたよ。