(大砲ブリストオス)
家康はオランダから大砲を5門買ったのです。
その名をブリストオスと、意味はブリキも通すなのですネ。
今の人なら鼻先で笑うでしょうが、
昔はブリキと言う鉄板も通すのだ。と驚いたのですネ。
大砲たって、火薬を沢山使うからその分音がでっかくて、音で驚かして敵のキモを抜く!弾たってただの鉄の玉だけだから、ドスンと当たったものが壊れるだけで、後はゴロゴロと転がってるだけなのですネ。
その弾が、よど君の居室の廊下をゴロゴロと転がって、焦げ臭いし、音にも驚いた、
よど君は肝を冷やしてしまって「降参」の方向へ
急速に、だったのですね。