(沼ノ沢の沼のぬし)
大きな沼があるから、その沼を守ってる主=神様が居る事だろう?!、
実は、居候かもわかりませんが、
世の中にある話では、「鯉」、「なまず」、「蛇」などなどですよね。

沼ノ沢の沼のほとりに、世にも珍しく、餅をつけるほどの太さの
「萩の木」がおがってだんだどセ。

館=たてのおおやげが、その萩の木で、餅をつく臼を作りたくて、地元の親方に頼んで、その萩の木を切ってもらう事にしたんだどセ。

親方が、人夫たちを連れて、沼のほとりで、現場一服だと、腰を下ろして休んでたら、
沼の中から、真っ黒い毛をおがらせた腕が出て来て、親方のもんぺの腰の隙間から
手を入れて来て、股間をまさぐったてもの。
~続く~