(キツネの嫁入り 1)
これもなかなか面白 いのですヨ。
〝晴天の空から雨が〟これもキツネの嫁入りとかだまし雨とかと、
?なんでそんな現象が現れるのでしょうか??、
雲は風で動いてますよネ。雲から雨になるのには、
普通5000メートルくらいの上空で気温が下がったから、水蒸気=雲が、水滴になったのですネ。
水滴=雨が落下する速さがあって、秒速3~5メートルと言われてるのですネ、水滴の大きさに関係が
あるのでしょう。
人間に雨があたった時には、雨を降らせた黒雲は、風に流されて
頭の上には無かっただけの話なのですネ。頭上の空をグルリト見渡せば
どこかにその黒雲があるはずなのですネ。
アフリカのような高温では雲そのものが消えてしまいますけども。
ここ北海道ではあると思いますヨ。