(自由の女神の年齢は?)
!スマホで、調べてね!
(賢く、優しい美人さん)
トンチで、天下人と対決したのは「一休さん」だけかと思ったら?、
ある娘さんも居たのですネ!、
「とても賢い娘が居る」と、
殿様の耳に入ったのでとのお話があるのです。が、話の内容からして、日本の大名では無く、どこか外国の!国王!のような
気がするのですヨ。
殿さまから娘に来た手紙
[賢いと聞いたから、指図に従っておいでなさい。
着物を着ないで、裸ではなく。歩かないで、乗り物に乗らないで、
!おいでなさい!]と、
?あなたなら?どうなさいますか?、
ここがトンチなのでしょうネェ!、馬のシッポにぶらさがった。
これを、乗らなかった。とは
着物を着ないで。たって、まさか、?はだかの姿そのままでは、
どこの国でも〝陳列罪〟にひっかかるでしょう。そこで娘は、
網で体をグルグルまきにしたのだとサ。そして馬のシッポに
ぶらさがったから。殿様の指図に従った。ってなわけだ!
酒の相手も、お話も上手で、殿様は!上機嫌で、手の中の玉!
だったのです。けど、娘はいつも、殿様の上を行く発案なので、
ついに殿様は、娘を手余ししてしまい
[お前には帰ってもらいたい
ここから出ていく時は、なんでもいいから一番欲しい物を
持って行ってもよろしい]と、
[ならばお別れに、気のむくままに酒を飲んでもらいたい!]と、
殿様が酔いからさめて、まわりを見たら、ボロ屋のアバラ屋なので、
ビックリして横を見たら娘が寝てるので
[こらっ なんでわしまで連れて来たのだ、こんなアバラ屋に]と、
[殿は、一番好きなモノを持っていっていいと]
殿が、「目からうろこ」で、娘と生涯楽しく暮らしたそうですよ!。