(行く燕戻り雁)
遠く旅をする鳥たち は「止まり木」をくわえて飛んでるそうですネ。
洋上で、その木に止まって休むんだべもの?、函館に到着した雁たちは、浜に
その止まり木を置いて預かる気分なのでしょうか?、
浜に置いておくそうです。でも、年々
その止まり木が残るのだそうです。?わかりますね?、
再び旅に出かけられない鳥の数だけ残るのですネ。
私の想像ではその浜は(七重浜)だろう?と、そこで、函館にあった、
古いしきたり(旅立ちの湯)鳥たちが残した止まり木を
燃やして沸かした湯の事ですよ。
お風呂をわかして、旅立って行く人に入ってもらって、
!旅の無事を祈ったものだそうですヨ!