【「カラ族」の習性】
カラ族とはいつもサイフがカラの
私たちのことでは、ございませんヨ。

「カラ」のつく鳥たちのことですヨ。
このへんでは、

「ヤマガラ」&「シジュウカラ」&「ゴジュウカラ」、その種類の中に、冠とか大小とかなんとかって
いろいろと細かに、別れてますが、
それは専門書に任せるとして、

カラ族は、きまって、エサ台の上では、
エサのひまわりの種を食べないで、
近くの木などに運んで
食べるではありませんか。

我が家では 庭の黒松とかオンコの木の下から、
ヒマワリが芽生えます。

カラたちが、
こぼした種が芽生えたのだろうと想像が出来ます。