(首の口から炎が)
夜中に、本堂でなにか音が?と、住職さんが
覗いてみたら。門昌の口から、真っ赤な炎が。で、
寺は全焼。

隣の寺の和尚さんが、窓から見て
「さもあらんさもあらん」と、口ずさんだら、

隣の寺は丸焼けなのに、その寺の壁も
焦げなかったそうですよ!、