(わたくしの歳時記から)
だんだん、からっぽねやみになって。
「連歌」で済まそうとしてるのですね。
♪ 肌忘る思い出ださせて寒戻る 鼓風
♪ 蕗の薹大地の恵み感謝せり 鼓風
♪ 鱈さんぺおれの好みのちゅう入れろ 鼓風
○「鼓風」の「鼓」は、太鼓山の鼓です。〝風〟は、太鼓山の9合目あたりで、馬の背のような細い道があり、右下を見下ろせば、国道227と、厚沢部川の支流のうずら川が
見え。
斜面を登って来る涼風が、汗ばんだ肌をいやしてくれるのです。
また、亡くなった、いとこの町長が「鼓舟」なので、
本当は、私が、鼓舟にしたかったのです。が、しかたなく「鼓風」にしたのです。
○太鼓山
頂上で、跳びはねると、「ドンドン」と太鼓のように地鳴りする事から、
その名が、ついてるのですね。