【梅漬け峠】
茂辺地から、厚沢部へ、いきなり峠ですよ。峠の麓には大きな川があって、
?橋をどやるや?、

やると決めたもんだものと、橋を作るにはもったいないような、一等材の材木を
使ったので、働いてる人たちは「とんでもねい事するもんだな」と、

今度は峠ですもの、この峠を越えれば厚沢部。

峠の作業中の昼飯に、桧山支庁から来たダンナさんが、弁当のおかずの梅漬けの種を、
沢に向けて、口からポンット吐き出したから〝梅漬け峠〟と呼ばれてるのですね。

今もって、通行止めの道路ですよ。