【誕生は死へのスタート】
ある子どもの疑問です。
[どうせ死ぬのに、?なんで人間は生まれてくるのですか?]と、
?人間は死んでるのでしょうか?、子孫が受け継いで生きてるのではありませんか?、
すると、あなたの最初の先祖はどなたですか?、
神武天皇ですか?、聖徳太子ですか?、それとも石川五右衛門、熊坂長範ですか?、
私たちが、この世の空気で肺が圧迫されて!おギャアアと、産声を揚げると同時に、
あの世とやらへのカウントダウンが始まってるように。
この世での修行が、任務が終わって!仏!となって浄土へ、
次の世は光の国へだと言われてるのですネ。
仏=亡者の平均寿命は四億年だと言われてるのですネ。
でもいつかは光となって、光の国の人?、生き物?だからか、流れ星がひとつ流れたら、一人死んだ。と言う人たちも居るのですネ。
一休さんが「元日やめでたくもあり、、死出の旅路の一里塚、、」と、
まああお盆は亡者たちの一里塚なのではございませんか?、
光の国では、こちらの世界では、神徒であろうが、仏教徒であろうが、
同じき値の霊魂となるのでしょう!、こちらの世界でだけの「思い込み」なのでしょう。お坊さんだって、神官だって、金が好きだし!、女が&男が好きなのですもの!