(言葉遊び)
○安座
・あぐら
○正座
・畳文化の遺産で、膝を折る。日本にだけある文化。
○座禅=ざぜん。
・結跏趺坐=けっか=両足を組む。
・半跏趺坐=はんか=片足だけを組む
・古代インドの修行形式を取り入れたもので、修行者は禅堂で結跏趺坐?(けっかふざ)?
あるいは半跏趺坐し、半眼の姿勢をとる。精神を統一し、無念無想の境地に入って
悟りを求める。
○南無
・インドの言葉で「帰依」
・帰依( ara agamana)
!私は、あなたの喜ぶ事をしてあげたいです。
○(一ふじ二鷹三ナス)
のなすは
・おりどなす、徳川家康の大好きだった茄子。静岡県静岡市清水区折戸(おりど産)。
・初夢とめでたい言葉も、時代で変化してるのですね。
○(ぎゅう太郎)
・吉原の「ぎゅう太郎」、
しょうぎ「娼妓」の夫の意味で、妓の夫で、早口なまりでぎゅうと、その他に「朝は馬、夜は牛」からもあってか?、「牛太郎」と。
○忘れ潮。
・潮が満ちたときに、岩の窪みなどに溜まった海水が、潮が引いてもそのまま残っている
ことを"忘れ潮"と呼びます。美しい言葉ですね。
○そり布&かり布
・床屋さんでかけてくれる布。
・秋の初め頃、肌寒くなった頃に、ポット温かさを感じるじゃあないですか?
◎床屋でかけてくれる布の名前
○剃り布=そりふ=髭をそるときにかける。季節によって厚さが違う。
○刈り布=かりふ=季節によって厚さが違い、剃り布ト刈り布を同時にかけたり
かけなかったりする。
○24節季。
・24節季(にじゅうしせっき)太陽の黄経を24等分したもので、やや15日間くらいと。
20節季も同じくで、期間の日数が違うだけ。
○24節季の言葉。
・ 雨水(うすい)&啓蟄(けいちつ)&春分(しゅんぶん)&清明(せいめい)&穀雨(こくう)&立夏(りっか)&小満(しょうまん)&芒種(ぼうしゅ)&夏至(げし)&小暑(しょうしょ)
& 大暑(たいしょ)&立秋(りっしゅう)&処暑(しょしょ)&白露(はくろ)
&秋分(しゅうぶん)&寒露(かんろ)&霜降(そうこう)&立冬(りっとう)
&小雪(しょうせつ)&大雪(たいせつ)&冬至(とうじ)&小寒(しょうかん)
&大寒(だいかん)
!詳しくは、スマホでどうぞ!
○水平線をうなさか=海境・海界・海坂=水平線の言い換え。とも言います。
○彼岸だから
・しかばな、シカ花、紙花ばな、死花、四花
〝紙花〟
どの宗派でも使います。紙を細く切れ目を入れて、棒に巻いた〝紙花〟を、いわれは
「釈迦が落命した時に、この世の物全てが悲しくて、真っ白になった」。
○千代紙
・山之内一豊の妻千代から。
お千代さんが、つぎはぎの着物を着てたから
○干支(えと)、十二支
日本の干支. 鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪.
年を十二年で一巡りとして、十二種類の動物が割り振られているのは、干支のうち、
五行思想とともに忘れ去られつつある十干に対して、動物イメージを付与されることに
よって具体的で身近なイメージを獲得した十二支のみが、現代の文化の中に、かろうじて
生き残っていることによると思われる。
猪年は英文で Year of Pig と書かれており日本流で解釈すれば豚年になります。
ある国では、豚肉の事を猪肉といい、猪のことは野豚と言ってます。