[トンチンカンpart1]
象 の鼻は、もともとの長さは、馬の顔くらいの長さだったそうです。それで、
おチャメな子象が、「?この鼻を長くする事が出来ないのかな?」と、そうすれば、高い枝のバナナも、鼻を伸ばして、取れるし、足元の草を食べるのにも、脚を折らなくても、
食べれるジャン!と、?!、だれに教えてもらうかな?と、手当たり次第に、尋ねて
歩いたので、皆から、「トンチンカン」と、呼ばれるようになってしまいました。
カバさんが、「ワニさんに、その鼻を引っ張ってもらうと、長くなるよ」と、実は、カバはうるさいから、トンチンカンを、ワニに食べさせようと考えたのです。ところが、
トンチンカンは、ワニを知りません。し、どこに居るのかもわからないのです。それで、今度は、だれにでも「?ワニを知りませんか?」と、尋ねて歩いてるのです。