ある村のある青年が、父親の死をとても悲しんで、うち沈んで居るので。ある庄屋さんが宝物だとくれた物があって!、この中にお父さんが居るから覗いて見よ!と、

若者はその宝物をとても大切にしてて、妻にも内緒にしてて、二階の自分の部屋で、
こっそりと毎朝父親とご対面してはご満悦だったそうです。

?妻は、なんだろう?と気づくようになりました。
毎朝ニコニコしながら、二階から降りて来るだんなは?と

だんなの留守に、二階へ行って、だんなの部屋なにもない。よくよく見回すと、丸い物が、フトのぞき込むと自分よりもきれいな女の顔!

「畜生め」、こんなところで浮気しやがって。と、

鏡を知らない時代の話でした。
その頃の鏡は、白銅を磨いた物で顔などが白く見えた!そうです。
そこから出来た言葉が「面白い」、と