どーも。

子供たちが夏休みだというのに、

どこへも出かけられない、だいごろう一家です(泣)

 

 

 

理由は、記事タイトルどおり。

 

はじまりは、

7月29日(金)だった。

 

次女・小姫ちゃん(5)が通う英語幼稚園から昼過ぎに緊急連絡があり、

「小姫ちゃんが38度の熱があって、ぐったりしている」との事。

正直、「またか」と思いながら、すぐにお迎え。

迎えに行ってみたら、小姫ちゃん、熱があっても、

ぐったりしておらず、普段通りに元気(汗)

 

一応、先生に聞いてみたら、

「ここ最近、熱を出して早退する子供が多い」って、

絶対、クラスター発生してるやん(汗)

前回、2月の時も、小姫ちゃんが幼稚園でコロナもらってきたのに。

この幼稚園は、「マスクはしない。なぜなら医学的にも○○で…」みたいな

独自の理由を盲信していて、子供たちも、先生たちもしていない。

当然、アルコール消毒などを徹底しているかって、そんなこともしていない(汗)

前回で、何も学んでいない(汗)

まぁ、小さな子供たちが大人しくマスクして対策するわけもなく(汗)

・・・でも、大人である先生はマスクしてほしい(汗)

対策してて、感染しちゃったなら、仕方ないと諦めもつく。

対策もせずに「かかっちゃったね」で終わらせてるところが腹立つ(汗)

 

小児科へ電話してみたが、発熱してから

すぐに検査しても、確かな結果が出ないということで

翌日に検査を受けることに。
 

今回、困ったのは隔離する部屋だった。

うちの家に、エアコンは3台。

みんなで過ごすリビングと、母親の部屋、そして俺の作業部屋だけだ。

のちのち、子供部屋にも設置予定でいるが、

まだ子供たちが小さく、今はみんなで過ごす時間の方が多いし、

夏場は、リビングに布団を運んで、母親以外、みんなで寝ているから

エアコンを増設していなかった。

前回の2月は冬場で、エアコンがなくても

小さなファンヒーターと布団で、なんとか寒さを凌げたが、

今のこの時期、昼も夜もエアコンがない部屋では隔離できない。

 

この日は、小姫ちゃんだけ、母親の部屋に隔離させてもらった。

世話係は、俺と母親で、交互にやることに。

 

ここで、前回と違うのは、

この日、すぐに小姫ちゃんの発熱を、嫁ちゃんの職場へ連絡。

嫁ちゃんは、この日、社長に事情を話して、会社に泊まり込んだ。

しかし、この決断は、嫁ちゃんにとって苦渋の決断となった。
仕事終わりに、電話してきた嫁ちゃんは涙声だった。
「小姫ちゃんがつらい時に、そばにいてあげられない・・・(泣)
私は母親失格だ・・・(泣)」とかなんとか。
小姫ちゃんのことは任せろ、と。
医療従事者の家族だから、協力しなきゃ、と。
嫁ちゃんを説得した。
 
俺は「この際、一人を満喫したらいい」と
プラス思考になるように言ってみたが、
嫁ちゃんは、一人がイヤなタイプ。
家族と離れることが「寂しいー!」と電話で言っていた。
こんな時は、テレビ電話がありがたかった。
嫁ちゃんにとって、子供たちの顔を見て話せることは、
とても嬉しい癒しになり、心が落ち着くようだ。
 
夜になり、熱は37.8度ぐらいになっていた小姫ちゃん。
・・・小姫ちゃんは、長女と違って、本当に聞き分けがいい。
事情を説明して「一人で寝てね」と伝えてみたら、
寂しそうな表情のまま、「うん」とうなづいていた。
その姿が、また健気で、可愛くて、愛おしい・・・。
 
発熱だけで済んでいるけど、いつ急変するか分からないのが病気というもの。
だから、俺は
 
 
数年前に、庭先の木を監視するために買った
監視カメラを母親の部屋に設置して、夜中、ずっと見守っていた。
普段から寝相が悪く、怖い夢を見て叫んだり、泣き出すことがある小姫ちゃん。
案の定、夜中0時あたりに、ムクっと起き出して泣き出した(汗)
体が熱くて眠れないのかもしれないと思った俺は、
すぐに保冷剤をタオルでくるんだものを用意して、
小姫ちゃんが寝付くまで、そばにいた。
 
寂しいよね、小姫ちゃん・・・。
つらいよね、小姫ちゃん・・・。
 
本来なら、感染しないようにするのが当たり前だし、
俺も、出来ることなら、
かかりたくない(かかってしまうとお世話係が出来なくなる)のだが、
俺は、前回(2月)で、思い知らされている。
 
自宅療養中、感染者を隔離しながらの生活・・・
素人がどんなに気を付けて、マスクして、
アルコール消毒やうがい手洗いをがんばっても・・・、
嫁ちゃんの指導の下、あんなに徹底してがんばったのに
結局、前回は全員感染したのだ(汗)
 
今回は、嫁ちゃんがいないし、
前回のように、あとで感染すると、
それだけ自宅療養期間が延長されてしまうから・・・
俺の中では半分「さっさと全員感染したほうがいい」という
諦めがあった(汗)
もちろん、もう半分は
「いざ、かかってみないと軽症か重症か分からない」から、
娘たちが心配だった。
 
結局、この夜、母親が起きてきて
「別の部屋だと眠れないから、もういい。
私が、小姫ちゃんと寝る。
無理だろう、こんな小さい子、一人で隔離しとくのは・・・。」
と言って、母親は小姫ちゃんと寝てくれることになった。
・・・これでひと安心・・・だが、それはそれで、
大人である世話係が、俺一人になるので、負担が大きくなるのだが(汗)
 
 
 
7月30日(土)
 
朝、小姫ちゃんの体温を計ったら、
36.5度・・・完全に平熱である(汗)
昨夜は、解熱剤を飲ませてから寝かせようとしていたのに、
小姫ちゃんがさっさと寝てしまったため、飲ませていなかった。
それなのに、平熱になってしまい、もう通常通りの小姫ちゃん。
 
ただ、母親が今朝から鼻水が出るという。
やはり、一晩、いっしょの部屋にいるから、うつったか?
 
とりあえず、昨日電話していた小児科へ、家族全員で向かった。
もしかしたら、家族全員、ついでに検査してもらえるかもしれないからだ。
車から降りず、駐車場での問診。
唾液の検査だと思っていたが、鼻から綿棒突っ込まれて粘膜で検査(汗)
案の定、小姫ちゃん、痛がって大泣き(汗)
検査は、小姫ちゃんだけだった。
家族の誰も症状が出ていないからだ。
粘膜の検査では、すぐに検査結果が出た。
 
小姫ちゃん、コロナ陽性。
 
やっぱりか・・・またか・・・あの幼稚園(汗)
感染してから発症までは、だいたい3日以内だと聞いている。
平日だったため、小姫ちゃんは
家と幼稚園の往復しかしていない。
家族の中で風邪の症状が出ている者もいない。
そして、幼稚園では高熱を出している子たちが続出という話・・・
感染経路は、幼稚園で間違いない(汗)
 
そして、医者が言うには、2月と違って、
ここ最近では、いちいち保健所から連絡は来ないそうだ。
 
 
医者から渡されたプリント一枚。
これは必ずもらえるわけではなく、医者が事前に用意していたもの。
厚労省のホームページに記載されているページを印刷したものだそうだ。
重症でない場合、これに従って、自宅療養すること。
内容については、前回と変わりない。
感染したと思われる日から、10日間の自宅療養。
予定では、8月8日(月)まで自宅療養という軟禁状態(汗)
 
この時点で、家族の誰も症状が出ていないため、
もし、無症状でもかかっているかもと思って
検査したい場合は、やはり接触してから3日後に来ないと・・・と言われた。
つまり、検査したいなら、月曜日に来てほしいと言われた。
 
すぐに嫁ちゃんに連絡。
嫁ちゃんは、会社の方で抗原検査を受けて、陰性と判明。
そのまま薬局で仕事をしているようだった。
ただ、いつまでも会社で寝泊まりというわけにも行かないから、
この日から、近場のホテルに宿泊することにしたようだ。
 
幼稚園にも、すぐに連絡。
来週から、10日間休ませる連絡であり、
金曜日に、小姫ちゃんと接触していたであろう、
ほかの子供たちの家族へ知らせてほしいためだ。
しかし・・・幼稚園側は「うちで感染したわけではない」と言い張る(汗)
ほかの高熱を出して休んでいる子たちは、いずれも
『手足口病』の子たちであり、ほかは「ただの風邪」だとか(汗)
(手足口病が流行っているのも、じゅうぶんヤバイんだが)
 
とにかく、この日から
「もう自分たちにも、うつっているだろう」
「いつ発症するか」と身構えながら、
小姫ちゃんと母親は隔離部屋で、
俺と長女・姫ちゃんは、その部屋へ近づかないように
気をつけることになった。
 
医者は保健所から連絡はこないと言っていたが、
この日のうちに、厚労省からショートメールだけは届いた。
 
 
結局、ホームページで注意事項の確認を、ってことだ。
 
それにしても・・・
 
 
ホームページの、この萌え~なイラスト、やめてほしい(汗)
子供向けや、一部のオタク向けのホームページなら分かるけど、
これ、国の重要機関のホームページだよね?
イラストも適材適所ってものがあってだね・・・。
なんか、イラっときた(汗)
 
 
 
7月31日(日)
 
検温が日課になる。
この日の朝も、みんな平熱。
長女・姫ちゃんは、いつも家で小姫ちゃんと遊んでいたから、
絶対、うつってると思っていたのに、症状が出ない(汗)
本当に、うつっていないのか?
 
母親は、鼻水で鼻声。熱は無し。
小姫ちゃんは元気だが、我慢して部屋から出ないようにしている。
子供嫌いの母親は、なんだかんだと理由をつけて
部屋から出てくる(汗)
実際、俺が隔離部屋へ食事などを運搬しなければならないのだが、
ここでも、前回との違いを痛感する。
前回は、嫁ちゃんとのLINEのやり取りで、
「欲しい物」や、そのタイミングなどを伝え合えていたが、
母親の携帯は、それが出来ないし、母親は操作ができない。
いちいち電話するのもアレだしってことで、結局、
母親が、自分と小姫ちゃんの食事を用意してしまっている(汗)
一応、部屋を出る時にアルコール消毒を徹底しているが・・・
台所を使われると、俺たちの食事も結局・・・(汗)
いや、仕方ないか。
はっきり言って、賭けだが、全員感染して、
全員軽症であれば、この煩わしい隔離生活をしなくて済む。
家の中でも、ずっとマスク生活で、子供たちを引き離して
遊ばせてあげられないのは、かなりストレスが大きい生活だ(汗)
 
この日、昼過ぎになってから、ようやく
幼稚園から「コロナ陽性者が出た」という一斉メールが届いた。
ただ、うちの小姫ちゃんだけの感染という感じで、
あとは『手足口病』だと言い張っている。
実際、それも流行っているのだろうけど「ただの風邪」で済ませている
ご家庭もいる・・・けれど、これ以上の追及は出来ないのだろう。
ちなみに、前回同様、幼稚園は休園しないそうだ・・・呆れる。
あとは親たちの判断に任せるしかないだろう。
 
この日の夜も、嫁ちゃんとテレビ電話して、
お互いの近況や子供たちとお喋りして、
嫁ちゃんが癒されている感じがした。
たった数日のことだが、本当に・・・
嫁ちゃんだけが、遠い土地へ行ってしまっているような、
そんな感覚になる。
 
 
 
8月1日(月)
 
朝の検温では、全員平熱。
午前中に病院へ電話して、小姫ちゃん以外の3人のPCR検査を願い出た。
小姫ちゃんは関係ないし、外に出したくなかったのだが、
5歳児をたった一人で留守番させるのは怖かったので、
結局、家族4人、母親に軽四に乗り込んで、受けることに。
一応、全員マスクしているが、軽四なので狭い車内。
しかも猛暑で、エアコン必須のため窓を開けられない。
そして、検査を受けるために、長時間、駐車場で、車内で待たされた(汗)
これ、絶対、この時に感染しちゃうよね・・・(汗)
 
11時に行って、13時過ぎに帰宅したから、だいたい2時間くらいかな。
前回同様、看護師にプリントを渡されて、そこに記載されている
QRコードを読み取り、ネットで問診に答えていく形式。
その後のやり取りも、電話で受け答えするため、スマホは必須。
フル充電していかないとヤバイ。
小児病院と違って、そこの病院は、ツバを試験管みたいな管に
垂らして、ツバを採取されるタイプ。
これまた、夏場だからか、ぜんぜんツバが出ない・・・(汗)
母親は、長い時間、苦戦してツバを吐き出していた(汗)
 
検査結果は、翌日と言われ、帰宅。
この日も、母親と小姫ちゃんは隔離部屋で過ごしてもらい、
俺と姫ちゃんだけ、リビングで過ごしていた。
おそらく検査結果を聞かずとも、俺たちは全員感染していると思われる。
前回のように、家の中ではガチガチに感染対策していない。
「前回がんばったのに、全員感染したもんなぁ」という想いがあって(汗)
 
それに、前回と違うのは、嫁ちゃんがいないことだ。
医療従事者である嫁ちゃんの指導の下、がんばって対策していた・・・
というのもあるが、薬剤師である嫁ちゃんを感染させないために、
ちゃんと職場へ行かせてあげられるように、と、
がんばっていたのもある。
しかし、今回は、その嫁ちゃんがいないので、がんばっていない(汗)
 
その嫁ちゃんは、本日で3日経ったため、
もう一度、抗原検査を受け、陰性だったそうだ。
これだけ陰性の結果が続いたので、家を出ていた嫁ちゃんには
感染していないことが決定的となった。
なので、嫁ちゃんは、ご実家へ連絡することにした。
いつまでもホテルに滞在するわけにはいかない(やっぱりお高い)
感染していないことが確定したため、やっと連絡できた。
ご両親を説得して、ご実家から職場へ通うことが決まったようだ。
黒部市あたりから富山市の中心部まで、車で1時間ぐらいの通勤(汗)
しかし、ガソリン代よりもホテル代の方が、やはり高いのだ(汗)
がんばれ、嫁ちゃん(汗)
 
ここ数日の食糧を、嫁ちゃんに買い物して来てもらって、
玄関先に置いてもらっていた。
これも、前回と違って、とても助かっている。
やはり家から一歩も出れず、自由に買い物へ行けないのは
けっこうツライものだ。
比較的、近くに住んでいる従兄弟の家に電話で頼むこともできるが、
そこはやはり「近しき仲にも礼儀あり」なので、
頼んでしまった分、後日、御礼を返さなきゃならない(汗)
家族である嫁ちゃんが買い物をしてくれることで
そういう煩わしさがなくて助かる。
 
 
 
8月2日(火)
 
朝の検温、全員平熱。
母親の鼻水も、ほぼ治りかけている。
 
午前中に、病院から検査結果の電話が来た。
 
なんと、母親だけが陽性。
俺と長女・姫ちゃんは陰性だった。
 
母親は、隔離部屋で小姫ちゃんの世話をしながら
いっしょに過ごしていたから、かかっていても不思議ではなかったが、
前回のように感染対策をがんばっていなかったのに、
俺と姫ちゃんが陰性だったなんて・・・(汗)
 
これは、俺の予想だが、冬場と違って、夏場では
ウイルスが付着している場所が、昼間、高温にさらされることにより
繁殖せずに死滅しているからではないだろうか?
実際のところ、赤道直下の国でも爆発的に感染者が出ているらしいから
あまり気温は関係ないかもしれないが。
 
とにかく姫ちゃんが感染していないのは良かった・・・
良かったことなのだが・・・ただ、残念ながら、
これからも不便な隔離生活が続くことを意味していた(汗)
自宅療養の期間が延び、8月10日(水)までになった(汗)
 
特に、次女・小姫ちゃんには
「明日からはみんないっしょに過ごせるかも」と伝えていただけに、
「ごめん。まだダメだった」と伝えた時の、
小姫ちゃんの悲しそうな目が(マスクしてるから目しか見えない)
忘れられない(泣)
 
そして、落胆しているのは、俺たちだけじゃなく、
母親もそうだった。
子供嫌いなのに、小姫ちゃんとずっといっしょに過ごしている母親。
好きなテレビも見れず、同じ部屋で、寝食をともにしている。
俺だったら「そんなことで?」と思うことだが、
母親にとっては、相当なストレスになっているだろう。
毎日、飲みに行っていたコーヒーも飲みに行けていないし、
息子の俺よりも大切だと言っていた、自分の妹(おばさん)に
毎日会いに行けないのだから、ストレス発散ができていないのだろう。
 
この日の夜も、別々に食べてから、
母親が食器をさげてきた。
その際、まだ少しだけ残っていたおかずを、
その場で、マスクを取り、食べ始め、
もごもごと食べながら喋り始めたのだ(汗)
以前から「黙食」とは?と教えていたのだが、
陽性者と分かった日に、そんなことをしていたので、注意した。
そしたら、ムッとした表情になり、
「お前らも早く感染してしまえ!」と言い出したのだ・・・。
これには、さすがにカチンときていたのだが、
上記のように、母親にも相当、ストレスがかかっているのだろうと察して、
何も言い返さなかった(汗)
というか、俺もそこそこストレスかかってるわけで(汗)
母親なら、そのへんの配慮・・・できるわけないか(汗)
できてたら、あんな暴言吐かないわ。
 
その母親が、70歳以上の高齢者であることから、
 
 
保健所からショートメールが送られてきた。
高齢者は重症化するリスクが高いから。
しかし、ショートメールの内容は、
結局、「詳しくはホームページへ」というものだ。
はっきり言って高齢者がスマホをスイスイ使いこなせている人は希少だ。
 
 
俺の母親も、スマホは持たせているが、
インターネットは使っていない。メールも使っていない。
電話のみだ。
こういう高齢者が多いと思われる。
きっと、俺がいなかったら、母親は
保健所に分からないことを電話して問い合わせていたか、
「分からんわー」って言って、放置していたと思う(汗)
 
 
 
8月3日(水)~8月9日(火)
 
それからというもの、今日まで、
毎朝の検温は、全員、変わらず平熱。
そして、高齢者の母親だけ、保健所から
ショートメールで、毎日の健康状態をネットで入力しなきゃいけない
日課が続いていた(汗)
 
 
 
これを、母親がやるのではなく、
俺が代わりにやっていたから、毎日続けられたけどさ・・・
このサイトへ入る際に、メールアドレスとパスワードを
毎回入力しなければならないのが、めんどくさい(汗)
俺ですら、めんどくさいことなので、
不慣れな母親が、これを毎日できるとは思えない(汗)
ほかの、一人暮らしの高齢者の感染者たちは、
いったい、どうやっているのだろうか?
ちゃんと保健所が直接電話して、対処してくれているのだろうか?
俺は、少し不安になったよ(汗)
 
子供たちは、本当に、よく我慢してくれた。
姫ちゃんは毎日カウントダウンして、
小姫ちゃんと遊べる日を楽しみにしていた。
 
(ご飯を届ける際に、長女が次女へ宛てたホワイトボードが泣ける(泣))
 
結局、長女・姫ちゃんと俺は何の症状も出なかった。
本当に感染していなかったのか、ただの無症状だったのか、
それは分からない(汗)
 
母親の鼻水は、すぐに治り、倦怠感はあったようだが、
それが夏バテによるものなのか、どうかが分からないようだ(汗)
次女・小姫ちゃんは、すごく大人しく
軟禁状態の隔離部屋で我慢してくれて、
時計を見ながら、規則正しく生活してくれていた。
「おばあちゃん、朝ごはんの時間だよ!」
「おばあちゃん、もうお昼ご飯の時間だよ?」
「おばあちゃん、9時15分になったから、もう寝る時間だよ!」
などなど、いちいち母親をコキ使って・・・いや、時間を教えてくれて、
母親は、その指示通り動いていたらしい(笑)
まぁ、子供嫌いな母親は、規則正しく生活してても疲れただろう(汗)
 
次女・小姫ちゃんは8日までの隔離生活だったため、
本日夕方、お風呂でしっかり洗い流して、
隔離部屋に置いていない服に着替えてから、晴れて
俺と長女がいるリビングで過ごしていいことになった。
母親は、まだ明日まで隔離部屋だが・・・
正直、小姫ちゃんがいないってだけでも、かなり
ストレスが軽減されると思われる。
好きなテレビ、見れなかったもんね(汗)
 
小姫ちゃんは、すごく嬉しそうに、俺にハグしてくれました(笑)
そして、すごく久々に、俺と長女と次女で、夕飯を食べました。
いっしょに食べられる幸せ・・・。
当たり前のようで、当たり前ではないんだよなぁと、
しみじみ思いました。
 
 
 
明日までが自宅療養期間。
母親の部屋を喚起して、ファブリーズとアルコール消毒しまくって、
使っていた衣類も、まるごと洗濯しまくります(汗)