どーも。
二児の父、だいごろうです。
長女・姫ちゃん(9)は、
空気を吐くように、平気で嘘をつくようになってしまいました(汗)
嘘をつくようになったのは、言葉を喋れるようになってから・・・
幼稚園の頃から嘘をつくようになっていましたが、
小学生になり、もっとたくさんの言葉を覚えてからは、
まるで当然のように嘘をつくようになってきました。
テレビや動画もヤバイですね。
ドッキリや、冗談に思えないような迫真の演技で
人をだますような演出・・・
それでいて、最後にはみんなで大爆笑!みたいな番組や動画。
あれ見ちゃうと、子供はおもしろがってマネしたがるんでしょうね。
(もちろん全ての子供がマネしたがるわけではない)
それでも、子供の嘘なんて、すぐにバレるものです。
だから、何度も、何度でも、叱ってきました。
「嘘をつくな」と。
「お父さんは嘘が嫌いだ」と。
身も蓋もないことを言っちゃえば、
俺もウソつきです(笑)
嘘をつかない人間はいない。
バカ正直に生きていても、生きづらいのは分かってます。
嘘も方便。世渡りをするのに必要なスキルかもしれません。
でも、時と場合によりますよね?
大切なことを隠したり、大事な場面なのに嘘をつく。
それも平気な顔をして。
たとえば、「好き」なのに「嫌い」と嘘をつく。
好きな人に嫌われたり、好きな物を自ら遠ざけたり、
自分が損をする嘘です。
たとえば、大人になって、
大切な仕事を任せても、それを遂行せず、虚偽の報告をする。
信頼できる人間関係が築けません。
相手の損害になって、下手したら警察沙汰にも発展しかねない。
そこまでいくと、ただの嘘つきではなく
『虚言癖』の疑いもありますね(汗)
まだ病気として定義されていない、『癖』。
人間関係を円滑にするための必要な嘘ではなく、
逆に、人間関係を崩壊させてしまう、嘘を連発してしまう『癖』。
(虚言癖には精神的な要因があるそうですが)
そうならないためにも、姫ちゃんには
「嘘をついて成功した」という成功体験を覚えさせないように、
嘘が発覚するたびに、ガツン!と俺が怒るようにしてます(汗)
姫ちゃんが嘘をつくのは、大概、宿題の件です(汗)
「宿題やったのか?」という問いに対して「もう宿題した」と嘘をつく。
バレても、「あ~バレたか~」みたいな表情で、反省の色が無い。
俺は、宿題をしてないのも残念ではあるけど、
宿題やってなくても、どうでもいいんです(汗)
俺も、子供のころは宿題してなかったから(汗)
「お父さんみたいなバカになるよ」
「就きたい仕事の幅を狭めるよ」
ということは伝えてますが、耳に入ってないようです(汗)
それよりも、何よりも、
「嘘をついた」ということに、俺は怒っているんです。
だから素直に「宿題やってない」と言ってくれたら、
俺はぜんぜん叱りません。
やんわり「やったほうがいいんじゃない?」ぐらいに忠告する程度です。
こんなに分かりやすく、
「父は嘘に反応して怒り狂う」ということを伝えているのに(汗)
どうしても、嘘をつく姫ちゃん・・・。
嘘は宿題だけにとどまらず、次女・小姫ちゃん(5)に
自分の罪をなすりつけようとしたり・・・。
これまた、まだ小姫ちゃんが、うまく言葉で表現できないのを知っていて、
小姫ちゃんが理解するよりも早く、俺に嘘の報告をしてくる。
さらには、小姫ちゃんにも嘘をつかせるように促す、姫ちゃん(汗)
「姫ちゃんの宿題が終わっても、
小姫ちゃんの宿題が終わってなかったら動画を見せない」
という約束をしていたら、妹に「宿題終わったと言え」と教える姫ちゃん(汗)
これまた、小姫ちゃんは「嘘はいけないこと」と分かっているし、
「嘘がバレたら、姉が怒られたようにお父さんが怒り狂う」ということを
理解しているらしく・・・
「本当に、宿題終わったの?」と俺が聞くと、
ものすごく小さな声で、ビクビクしながら「終わった・・・」と言うか、
泣きそうな声で「・・・まだ」と正直に話すか、してくれます(汗)
なので、小姫ちゃんの嘘は分かりやすい。
そして、嘘がバレたら、正直に
「お姉ちゃんが・・・言えって、言った・・・(泣)」と
暴露してくれます(笑)
妹の証言があっても、「姫ちゃんは何も言ってないよ」と、
まだ嘘を重ねる姫ちゃん・・・。
これまたオドオドしていないんですよ。
堂々とした態度で、堂々と嘘をつく。
・・・はい、雷、決定です(汗)
怒り狂って、姫ちゃんをギャン泣きさせます(汗)
・・・それで、懲りてくれればいいのに、
反省するのは数日だけ。
数日後には、また同じような嘘をつく・・・(汗)
クリスマスには、サンタからプレゼントをもらえると、
かろうじて、まだ信じている姫ちゃん。
しかし、
「お父さんは子供の頃、サンタさんからプレゼントをもらえなかった。
嘘をつき過ぎたせいで・・・。」
と伝えてます。
それでも、嘘をつく・・・。
サンタを信じなくなってきているのか?
それとも、自分だけはもらえると思っているのか?
このまま続くなら、いずれは・・・
サンタさんのプレゼント、強制卒業ってことになるかなぁ(汗)
残念だ・・・。
俺は・・・子供を信じたいんだよなぁ。
心から信頼したいんだよ。
なのに、平気で、つまらないことで、嘘をつかれると、
もう・・・なにを信じたらいいんだろうって。
何も頼めないし、何も約束できなくなっていく。
でも、みんな、こんなものなの?
俺は、小学生の頃に大人に嘘つくことは・・・
ゼロではないけど、そんなにないなぁ。
だって、バレるって分かっているから(汗)
バレたら、めっちゃ怒られるのも知っているから。
隠しようがないもんね(汗)
嘘を嘘でごまかすって、そうとう頭がよくないと、やり過ごせないよね?
俺なんて、そんなのいちいち覚えてられないよ?
姫ちゃんが、賢いのか?
平気で嘘をついていると、将来、どうなるか・・・。
そのうち、友達が離れていく。
今は分かっていない、もしくは、嘘がバレてないのかもしれない。
しかし、嘘なんて大なり小なり関係なく、いずれバレる。
これまた、ひとつバレたら、芋づる式に次々とバレるものだ。
政治家や有名人のそういうニュースみてたら、だいたい、そんな感じだ(笑)
それがバレた時、正直になるチャンスなのだが、
そこでも、また嘘で取り繕うとすれば、完全にアウトだ。
周りに、誰もいなくなる。
孤立する。
もしくは・・・大勢の中にいても、孤独感を感じるようになる。
自分自身すら信じられず、周りと信頼関係を築けないからだ。
俺たち、親がバカを見るだけなら、まだいい。
しかし、そのうち、俺たちは姫ちゃんより先にいなくなる。
そうなった時、姫ちゃんは、独りで生きていけるのだろうか?
友達、仲間たちに、助けてもらえるだろうか?
助け合い、支え合って、生きていけるだろうか?
大袈裟だと言う人もいるし、
子供の気持ちになって、という人もいるけど、
お父ちゃんは、娘の将来が心配なだけなのです。
だから、ただ見守るだけじゃなく、あれこれ言っちゃうのです(汗)
