この世には、いろんなモノがあって、それらを受け取って、いろんな感情を抱く、いろんな人たちがいて。楽しいことに目を向ければ、いつでも、いくらでも楽しいことが山盛りで。悲しいことに目を向ければ、いつでも、いくらでも悲しいことが見つかるし、浸れる。
結局のところ、他人に、家族に、世界中の人たちに、どう思われようとも、何を言われようとも、自分自身が「幸せだ」と感じられる心を持って、浸っていれば、それが一番じゃないかって思うんです。
それこそ、「幸せ」なんて人それぞれで違うんだから、比べることがおかしくて。他人の「それ」見て、比べて、一喜一憂するならば、右往左往するならば、今、あなたが感じている「それ」は、本当に望んでいる「幸せ」ではないのだろう。
他人のモノサシでは測れないモノなのだから、他人が口出ししてきても、「あなたはそう思うんだね」で終わりにしたらいい。受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい。自分の心さえ良ければ、それでいいんだ。

俺は、何も成し得てないし、何者にも成れてないし、成長も微々たるものだし、反省も後悔もたっくさんあるし、間違いだらけだし、うまくいかないことだらけだったりするけど、その、なんだ…

「幸せ」なんだよ。

絵も下手なままで、やりたいことも達成できず、自己嫌悪して、吐き散らかして、こんな自分をイマイチ好きになれないのに。
こんな俺のそばに、家族がいる。支えてくれる人たちがいる。見守ってくれてる人たちがいる。甘やかしてくれる人も、厳しいこと言う人もいる。「友達だよ」って言ってくれる人がいる。俺を嫌っている人もいる。

でも、ごめん。それでも、「幸せ」なんだ。
「幸せだなぁ」って毎日口癖のように言ってる。
みんながいてくれて良かった。あなたが生きててくれてよかった。みんながいる、この世界に、この時代に、生まれてこれて、本当にラッキーだった。今も生き続けていられて、本当に嬉しい。

ありがとおおおおお!
なーーーんの役にも立たない俺で、なーーーんにもお返しはできないけれど、感謝の気持ちだけは、ずーーーっとあるから。

自分勝手で、申し訳ないね。
でも、俺は「幸せ」です。