最近、みなさんの反応が嬉しくて、

どんどん自分の恥ずかしい過去を

綴ってしまっている大五郎です(^▽^;)


自分への励みにしようと、

ブログに訪問者カウンターや、

ポチッとクリックされたら反映する

人気ランキングなど設置してみたら、

意外とペタ数が

すべてじゃないんだなって気付いた(^o^;)

けど、ブログが見られてなくても、

たくさんの人たちが

立ち寄ってくれることが、

何より嬉しいです!


今は、みなさんの声(コメント)が

一番の励みになってます。o(^▽^)o


さて、こうなってくると…

毎日、なにを綴ろうか迷ってしまいます。

それほど、俺の過去は

けっこう有り得ない体験が多いんです( ̄ー ̄;


きっと、みなさんも同じくらい、

たくさんの思い出があると思うので、

ブログネタに困ったら、

そんな思い出のひとつを

披露するのもアリかと思います。




先日のブログで、高校生のころの

ちょっとおかしな面接の話を書いたので、

今日は、もうひとつ、

高校生のころの面接の話を

綴りたいと思います。


あれは、高校の卒業間近のころ。


俺は、勉強が嫌いだったし、

入試の面接で

「アルバイトしたい」と

言ってしまったように、

早く自分でお金を稼ぎたかったから、

進学せず、就職することにしていました。

クラスのみんなもだいたいが就職。

みんなも俺もバカだから、

土木関係の仕事を選んでいました。

みんなが内定していく中、

俺はなかなか決まらなかったんです。

気付けば、クラスで俺だけが

就職していない状態になってしまいました。
俺の場合、頭はバカだし、

外見どおり体力もないから、

土木関係の会社側からしたら、

採用したくない人材だったのです。
俺も面接側だったら、

バカでも元気そうで

パワーが有り余ってそうなヤツを

採用すると思います。


もう何週間後には卒業ってときに、

俺はひとつのコンクリート会社の

面接を受けたのです。


面接って、難しいですよね。

いろんな攻略方法があるし、

たくさんの回答例があるけど、

結局は

「会社がどんな人材を求めているか」にも

左右されるし、マニュアルどおりの

模範的な言葉を使ってたらアウトだし…

合同の面接だったら、

他の人と違うことを言わないと

印象が薄くなっちまうし( ̄ー ̄;
とにかく俺は人と話すのが苦手で、

攻略本を読んだり、友達に聞いたりして、

なんとか面接に望んでいました。


そのコンクリート会社の

面接を受けたのが、週末でした。

翌週が始まる月曜日、

いつものように登校しました。



当時は電車通学でした。
いつもの時間に、

いつものホームから、

いつもの電車の、

いつもの車両に乗り込む。

すると、毎日、似たような人たちが

乗っていることに気づきます。

もちろん、同じクラスの友達もいるし…

いつも同じ時間帯に乗る

同乗者たちもいます。

静かに読書する、

どこか上品な雰囲気を漂わすおばさんや、


大五郎あめばブログ-oba

座席が空いているのに必ず立ったまま、

右手は吊り革、左手は新聞という

スタイルを崩さないサラリーマンのおっさん、


大五郎あめばブログ-oji

朝からいつもイチャイチャしやがるカップルとか…


大五郎あめばブログ-kpiu

ふと気付けば、毎朝、顔を合わせているのに

赤の他人で、

お互いにどんな人なのか知らないなんて、

本当に不思議ですよね。


て、本当に不思議です。


さて、話を戻しますが、

いつものように電車に乗り込んだら、

時間帯によっては

満員なので、その日も満員。


同じクラスの友達数人が乗ってましたが、

4人座れる座席には、

3人の友達と、1人のおばさん・・・

いつもの読書をしている

上品なおばさんが座ってました。

友達は不良グループなので、

俺は朝の挨拶もそこそこに、

座席のそばに立って、

自分から話さすことなく、

いつものようにグループの話の

聞き役に徹してました。


大五郎あめばブログ-za

すると、そのグループの中の一人が

「あれ?そういえば、お前、

先週面接だったんじゃねーの?」と

話しかけてきました。
やはり、クラスで

俺だけが就職内定してなかったから、

友達も気にかけてくれていたようです

そこで、

「面接で失敗したかも・・・」と

答えました。すると友達が

「どこが失敗だったか、言えよ」と

突っ込んできたので、俺が自分で

失敗したと思う面接の問答を

教えました。 ↓


「面接官が「君の短所は?」って聞いてきたんだ。

でも、攻略の本では

『短所をそのまま言うのではなく、

短所をうまい言い方で長所でもあることを

アピールする』みたいなことが書いてあったからさ・・・

「俺は一見、根暗のように見えますが、

意外と暗くありません」って答えたんだ」


↑ これを話した途端に、みんな笑い出した!




でも、異常に爆笑し始めた人がいた!




上品なおばさんだ!!!!!Σ(゚д゚;)


大五郎あめばブログ-war

「あははははははっ!」と

満員電車の中、高らかに

おばさんの笑い声が響く!


今まで

同じ時間帯で

同じ車両で顔を見合わせていたけど

話したことも無いおばさん・・・

だから、始めは誰の声かも分からなかった( ̄ー ̄;


でも、おばさんはずっと本から目を離さず

笑っていたから、

「俺の話と、本の爆笑ポイントが

タイミングよく合っていただけか?」

と・・・俺も含めて、みんなが思っていた。


大五郎あめばブログ-za

だから、次の瞬間には、

おばさんも含めて、みんな笑いが収まり、

友達らは違う話題を話し始めた・・・


だが!!!!!


おばさんは、本で笑ったのではなく!

俺の話で笑っていたのだ!


大五郎あめばブログ-war

「プッ!」と吹き出したかと思ったら

「あはははははははは!」と

再び笑い出すおばさん!!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!


そして、

俺も友達もそこまでツボに入らなかった

俺の面接の失敗談

おばさんには

クリティカルヒット!!!!!

痛恨の一撃!!!!!


ついには、メガネをはずして

俺の顔を見ながら

大爆笑!!!!!


大五郎あめばブログ-baku

おばさんは

自分が降りる駅に着くまで、

耐えようと試みたり、

でも何度も笑い出したりして・・・

とうとう、電車から降りるまで

一度も本を読めない状態だった( ̄ー ̄;


恥ずかしかったぁ・・・ヽ(;´Д`)ノ





いかがだったでしょうか?


読書に集中していた赤の他人の、

物静かな高齢のおばさんを

「きっと笑いすぎて、あとで

腹筋と顔の筋肉が痛くなるだろうな」と

予想できるぐらい爆笑させた

俺の面接の失敗談!(^▽^;)


後日、また電車で

おばさんと顔を合わせたが

あれ以来、一度も本から

目をそらすことはなかったです。


ちなみに・・・

コンクリート会社には

内定が決まり・・・

数年間、そこで働いてました(^▽^;)



人気ブログランキング


この就活氷河期の中で

現在も必死で会社の面接を受けている

みなさん!!!!!

俺の面接のやり方は

決してマネしないで!(笑)