ブログネタ:嫌いなことば
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テーマが「嫌いな言葉」ということで・・・
嫌いな言葉はたくさんあります。
これはもう、みんな分かってると思うんですが
「他人に言われて自分が傷つく言葉は他人も傷つく」
ということです。
それでも、ふと勢いで
言ってしまうこともあると思います。
その場の雰囲気でつい言ってしまって、
でも場の雰囲気はそのまま流れていって
とてもわれに返って「ごめん」と言えない
雰囲気だったり・・・。
俺が一番嫌いな言葉は
「しね」と言う言葉です。
ダウンタウンの浜田さんがギャグとして使っている言葉
「シネばいいのに」
という言葉も俺にとってはNGです。
でも、あの言葉は、あの場に適しているというか
勢いで言ったあとに、すぐ浜田さんが
「ごめん、今のは言いすぎた。ごめんなさい」
とマジで謝ったら・・・
「シネばいいのに」という残虐なツッコミ&オチとして
成立していたのに、ブチ壊しになってしまう(汗)
マジ謝られた芸人もオタオタになってしまうんじゃないかな?
とくにテレビで使われる言葉は、簡単に
子供がマネしてしまいます。
大人が怒っても「そんなの関係ねぇ」とか
友達や親にまで「しねばいいのに」とか
平気で言えてしまう子供も多いのでは?
そういう点では、特に売れている芸人さんたちには
言葉に気をつけて・・・
・・・って、本当に気をつけてたら、どの芸人さんも
苦労するでしょうね(汗)
小島よしおさんが特に次のギャグになる言葉を
探すのに苦労されてると思います。
でも、あの人は頭がいいから
きっと良いフレーズを考えると思いますが・・・。
あ、ネタ話からハズれてきましたが(汗)
他人に「死」を告げるのは
裁判官か医者だけで十分です。
そういう役割の人たちには
その言葉に責任を持ってるし、
責務と心情、良心の呵責に耐えかねて
夜も眠れないという人たちもいると聞きます。
また「水は答えを知っている」という本があって、
その中では、水に良い言葉
「ありがとう」「感謝」「嬉しい」という言葉を言い聞かせたら、
氷の結晶が綺麗になり、逆に
「しね」「きもちわるい」「きらい」という言葉だと
結晶すら出来ない・・・そんな実験例が記されています。
「さて、それらを踏まえて・・・
人間の身体は約50~60%が水で出来ている・・・」
という言葉に続くんですが、
本当に、
自分の身体も他人の身体も
美しく、綺麗に、そして健康にするのは
自分が発する言葉なんだと思います。