寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -92ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

小田和正の「たしかなこと」より


一番大切なことは、特別なことではなく

ありふれた日々の中で君を、

今の気持ちのままで、見つめていること



この曲は、本人の演奏よりlittle glee monsterのカバーしたものを聴くのが好き。
上記のフレーズのところだけ裏声で歌っているところが、胸に響く、悲しみが伝わる。
6人(録音当時)の中で誰が歌っているかは分からないけど笑

ところで、昨日の夜は涼しくて気持ちがよかった。
夜風に当たりながらいくらでも物思いにふける事が出来そうだった。
そうだ。僕は風に当たるのが好きなんだ。
風は追いも向かいも、僕が今の僕を見つめ直す良い機会を与えてくれる。
その中で、本当のきもち、本心を言葉にして表現することを手伝ってくれる。
不思議な力を、与えてくれると思っている。

昨日は、そう言った意味では、誰かに電話をするには絶好のチャンスだったんだ。
言語変換能力のコンディションは完璧…と思い込めるほどだ!
昨日、僕が電話で話したことは、
僕が思いおもいのまま思いついた、ありのままのきもちだ。
それが、言うべき事だったのかどうかはさて置き、思いを言葉にする事が出来たことを大変嬉しく思う。

文脈とか、構造とか、推敲とか、
そんなもんはブログみたいなテキスト上で気にすることにして、
人と話すときは、その瞬間の思いを大切に丁寧に話していきたい。