寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -91ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

どうでもいいけど。

「仕事をやめようと思うくらいなら最初から就活を真剣にやっておけよ。」

仕事で疲弊した僕が言う。


「別れるのが分かっていたんだから、未練たらしくしないで振ればよかったじゃん。」

新宿駅のスタバで振られた僕が言う


「もう少しだけ勉強していれば、二次試験も受かったんじゃねえの?」

解答速報を見て自己採点をした僕が言う。


大概の文句は、問題が過ぎ去った後に起こる。
みんなは後悔するなよ、とか言って本当はただ負け惜しみを言いたいだけ。
総じてあと少しでも努力していれば状況は変わっていたんじゃねえの?もう遅いよ。

積み上げた想い、棚に上げた問題は
二度と見たくないからそうしたんだ
それをわざわざ引き合いに出してくるなんて
愚かな行為だとつくづく思う

あれ?そうなると、この書き込みは矛盾している?
まあいいや。死ぬわけじゃないし。