寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -90ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

私、もうやめた

世界征服やめた

もうやめた

自分のことで手いっぱい



うろ覚えだけど、相対性理論の曲でこんな歌詞があった気がする。曲名は忘れた。


まあ、つまりはね、、


今の仕事をやめようと思う。


もうずっと前から意識していたことだけど、ここに来てついに決意した。


理由は、漠然としているけど、ある。


まず、一つは遠慮をする事がバカバカしく思えてきた。

今まで転職を渋っていた理由の一つに、来年の4月から僕は今の部署で最年長担当者になることがある。まだ来ぬ未来に対してなぞの責任感を抱いていたため、いまの仕事場から離れることに後ろめたく感じていた。

でも、そんな悠長なことを言っていられなくなってきた。毎日仕事を終えるたびに得体の知れない疲労感に見舞われる。お昼ごはんは久しく食べていない。就業時間外は働く必要ない、それが逆にノルマや時限を苦しめる。挙句に給料は安い。
もう、今の仕事に対して昔のような希望を抱くことができなくなった。


転職を決意したもう一つの理由は、働きたい分野の職業が見つかったから。

映像、出版業界。

ここで働きたいから。