寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -89ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

大事なことはすぐ忘れるくせに
忘れたいと思うことは忘れられない
不都合な脳みそ、不都合な頭

頭といえば、僕はえらいくせ毛だ
今朝みたいな雨の日の出勤は、髪の毛がうねりにうねって酷い
今更どうしようもないんだけどね。
そういえば、髪の毛がうねればうねるほど、
まるで僕の心も気の赴くままにひん曲がっていった気がする
それはもうメンヘラの域だ

嘘は平気でつく。
人のせいにする。
失敗を極端に恐る。
変化に対応したくない。

変わりたいと言う気持ちは少なからず、ある。
ではそれを具体的な行動で示すことはできるのか?
不可能である。
僕の残念な性格は25年と言う歳月をかけて確固たるものになってしまったのである。
自分は弱いんだとわかっている。
わかっていながら「どうしよう?」と慌てるだけで一日を終わらせ、知り合いが誰も見ていないこのブログに気持ちを吐き出すのである。

ここでの僕は、おそらく正直だ。
素直に物事を諦めることができる。
言いたいことを言葉に変換できる。
第三者からの非難を無視することができる。

しかし実際そんなものは意味がない。
意味のないものしか記憶に残らない。
不都合な脳みそからは、美味しい味噌汁はできないんだ。

さようなら、僕の愛した人。
さようなら、僕の大好きな僕。
こんにちは、不都合な脳みそを持った君。

僕は、転職することに決めた。