寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -46ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

それでもやり遂げなければならない事が世の中にはある。


人によってその対象は異なるけど。

全てを分類するならば、

恋愛・家族・夢に大別されると思う。




銀行員の友人が入行店を異動することになった。

彼と最後に会った時、

「その支店を去る時に、いなくなってしまう事を悲しんでもらえるよな活躍がしたい」

と話していた。


彼にとってのやるべき事とは、

支店に名前を残す事、

その為に責任を持って、

骨身を削って、

挑戦し続ける事だったんだと

そんな風に思う。


残念ながら、僕には到底辿り着ける領域ではなかった。

だけど、それはそれでいい。



僕がやり遂げなければいけない事は、

彼と違い仕事ではないから。



僕がやり遂げなければならない事は、

自殺をせずに、生き続ける事だ。



一人の夜を、

想いが交わることのない夜を、


どんなに苦しくても

生命だけは投げ出さずにいることだ。




僕はレベルが低い。

しかしレベルが低いうちは、その場に適したフィールドで生き抜けばいいじゃないか。


ポケモンも最初は1番道路でレベル2のコラッタを倒すことから始まる。


トキワシティからセキエイ高原に続く道にはゲートがあり、バッヂを8つ集めないと先に進めないようになっている。



つまりはね、そういう事なの。

ゆっくり、育っていきたいの。

生命に限りがあるけれど、

たくさんのことに挑戦するというよりは

苦しい時間をより少なくして気持ちよく過ごしたいんだ。



快楽をやり遂げた人は、

この世界にどれくらいいるのだろうか?



結局、僕が言いたかったことって

一体何なんだ?