寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -47ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

大前提として、夢は現実ではない。

故に、夢で見た光景が現実に起こりうる保証は無い。


会社の後輩だった。

今度から同じ仕事をやる仲間になった子。


夢の中では、修学旅行みたいなところに行こうとしていた。

バスガイドをする(嫌いな)上司を前に、僕らはバスの隣り合うシートに座っていた。



その距離が近すぎた。

だから「近すぎるよ」と相手に注意した。



すると、

相手が強引に抱きついてきた。



僕には嫁がいる。

だから、拒んだ。

それでもたくさん戯れてくる。



そして、終いにはチカラの無いチカラと

女性特有のやわらかい肌に押し負けて

僕は、キスをされてしまった。



フレンチキス。ほっぺに。



甘えるのが上手な、かわいい後輩。

現実ならば、おそらく全てを持っていかれそう

それくらい事態は危機的状況だった。










この夢を見て、

僕が思う事はただ一つ。



僕は、浮気をしてしまう懸念がある

という事。



夢占いでは、

嫁ではない人にキスをされた理由は、

現状に満足いっていないからだそうだ。



……うん。









先月はチャットアプリで知り合った女性と電話をした。

今もチャットアプリで知り合った別の女性とやり取りをしている。

理由は簡単。

お互いに、寂しいのだ。

誰かと心が繋がっていないと、不安なのだ。


心の繋がりが、いつしか体の繋がりになりかねない事を、

あの夢は暗示しているのかも知れない。





さて、どうする?