寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -32ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

1月某日、ついに嫁にキレた。

伝家の宝刀「本当に一緒に暮らしたいって思ってる?」

を聞いてしまった。


メンヘラの人はすぐに相手の「好き」がどれほどのものか聞きたがる。

ともすれば、自分が相手に差し出す好意と同等かそれ以上の好意が返ってきて欲しいと願っている。


そう、僕はもうメンヘラの域に達している。

奥さんからの好意を感じないとダメな域に達している。

離れて暮らすと人の性格は当然ながら変わるものだ。

果たして、それでいいのか。


そもそも、僕が奥さんに与えた好意はどの程度のものなのだろう?

「好き」も

「愛してる」も

「一緒に寝よう」も

奥さんにとっては要らない好意だったとしたら

それはもう、好意ですらない。


夫婦だから、そう言った言動の一つひとつが愛情表現として受け入れられるものだと思ったけど、違うみたいだ。


付き合いたての頃は、もっと熱々カップルだったのに。

映画を観ながらずっと手を握っていた。

セックスの後には一緒にシャワーを浴びた。


今では、一緒にいるわずかな時間に読書などして一人の時間を作られる。

セックスもしなくなった。

「外でヤってきていいよ。」と一度言われた事がある。

あまりに悔しくて、連休中ずっとソープランドのホームページを見ていた事もある。(結局は、そのような場に行く勇気もなく、コロナも怖くて行かなかった)


ああ、俺にとっての最大の行為は、セックスをする事なんだな。

今はまだ、奥さんとだけしかしたくないって思っている。

でも奥さんからの好意を感じなくなってきたら、どこかの誰とも分からない人としてしまうかもしれないね。


そんな事に真剣に悩んでいるのを知ってかしらでか、奥さんは本当に何も連絡をくれない。

そこで一度、電話でこの苦しい思いを伝えた。


・連絡が取れないとツラい。

・俺が転職する事を許さないなら代案を出せ。


そしたら奥さんもキレた。


・連絡を強制するな。

・一緒に暮らす事について話し合いになると毎回責められている気がしていい未来が想像出来なくなる。


連絡のくだりはともかく、責められてるって何だよ。

お前が代案を出さないで批判ばかりするから話が進まないんだろ。

何でお前が被害者ぶってんだよ。

おまけにそれを感情的にではなく、ビジネス文書みたいなですます調で送ってきた。


今さら冷静な話し合いをしようとするな。

こっちはずっと前からそのスタンスでやってきてんだよ。お前が代案を出さないから感情的になった途端に冷静なフリするな。


そうこう話しているうちに、

「本当に一緒に暮らしたいって思ってる?」

と言ってしまった。


俺がこの話し合いで一番言いたくなかった言葉。

それを奥さんに引き出された。

今思えば、この瞬間、二人の間で何かが壊れたのかもしれない。

もしくは、俺の中で、かな。




正直、この人じゃなくても良いんだろうなって思っちゃったよ。

いや、実際そうだと思う。

世の中のあらゆる結婚がそう。

その人じゃなくてもいいんだよ。

一瞬その人じゃなきゃダメって最高潮に思えたからプロポーズして、

本当にこの人なのかなと疑問に持ちながら入籍し、

ああきっとこの人じゃなくてもよかったんだって思いながら暮らす。

刺激が足りないと感じれば浮気をするんだろうし、この人じゃなくてもいいのに一緒にいようって妥協とも諦めとも似つかない納得の仕方で生涯ともにする人たちもいる。


出来れば後者の人になりたかったな。

将来的になれればいいのだが。

とりあえず、今の自分の気持ちは前者側に向いている。

奥さんと別れたらって事ばかり考えている。


実際、いま別れても戸籍に証跡が残るくらいで

財産分与とか親権問題とか発生しないんだよね。


どうせ今の生活に満足できないなら、

離婚もありかなって思ったりもする。


離婚しなくとも、

どこか適当な人とセックスするのもありかなって思う。

好意を伝えない奥さんより、

セックスをしてくれるパパ活女子の方が、

自己肯定感が上がるに決まってる。

まあ、パパ活女子には全くもって興味が湧かないのだが。



はあ。

奥さんへの怒りまかせに、

有る事無い事

思うこと思わないことを書き殴ってしまった。


最終的に話し合いは、

奥さんが匙を投げて

「転職したければすれば」

という感じで終わった。


もう知らない。

好きなようにやらせてもらう。


お金かけてパソコンを買い、

エージェントと面談し、

ユーキャンの資格勉強も始めて、


奥さんとの生活資金に貯めた500万円は全て自分の第二の人生に使わせてもらう。

そこに奥さんがいるかは分からない。

いてほしいけど、いなくてもそれでいい。


そんな感じ。

投げやりで、人のせいにしてるだけの駄文だ。

格好がつかないから、最後にブログタイトルのものを発表して終わる。




続いているもの:数行日記、朝活カフェ

三日坊主:アルセウス、料理

後ろめたいもの:チャットアプリを消してはインストールしていること




はは…

俺は口だけの男だなあ。。

もう、不幸になってしまえ。