気持ち悪いくらい醜い思い出 | 寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

そいつは忘れた頃に、突然現れた。

同じ会社というせまい環境の中には、

会いたいない人と会議で出会ってしまう

リスクが、往々にして、あるんだ。

気持ち悪い存在、

見たくもない顔

人のことを傷つけんとする目

無気力な表情、いや情など無い。

もうアイツには二度と会わないと、

そう誓ったはずなのに、、、

神様は意地悪だ。というより、意地汚い。

こんな自分を見てほくそ笑んでいるのか

それともアイツが嘲笑しているのか

実に不快である。

しかし、席が近かった手前、

向こうがこちらに近づいてきた時、

少し微笑むなどして、

こちらから多少の好意を見せたけれど、

気持ちいいくらいに完全に無視をしてきた。

もう頭の中でぶん殴ってやりたかった。

このブスきも腹黒性格悪性病BBA。

せっかく忘れていたのに。

散々泣いて、忘れることが出来たのに。

もう僕の心の環境を乱さないでほしい。

あと、早々に死んでいなくなってほしい。

その死は、誰もが嘲笑うくらいに、

死ぬほどどうしようもない理由がいい。

結局、僕は係りの人に嘘をついて、

その後の懇親会を早退してきた。

嫌な存在からは、最高速度で逃げたいものだ。

さようなら。

僕は、君が嫌いだ。

君のいる会社が嫌いだ。

だからこそ、逃げる。

それのどこが悪い?

お前なんか、死んでしまえ。

もしくは、大切なものを無くすか、

知らない人に悪用されてしまえ。

それでは。