登場人物たちの心理描写
登場人物たちの心理は繊細に描かれており、藍里、徳道、より子、そして硝子自身の心の動きが、良く伝わってくるような・・・
それぞれの立場から思う気持ちがあるのでしょうが、硝子の復讐によって自分の置かれた立場を理解できない人間もいるんだなって感じる場面もありますね。
柄本時生の演技
何と言うタイトルのドラマだったか忘れたけど、以前にも柄本時生が迷惑系配信者の役をしていたのを思い出したけど、彼の演技の幅広さに改めて気づかされます。
彼の持つ特有のオーラが、綿貫への恨みを持つキャラクターにぴったりと嵌まっているように思ったのは私だけでしょうか???
硝子の復讐劇
硝子の復讐は、そこまで思ってしまう点が何とも言えませんが、人それぞれの考えなので、どうしても許されなかったんだなって感じですかね!!
最終的な感想
最後に、第11話を観て、このドラマが示す、復讐とは何か、そして人間が抱える感情の複雑さと言うものを考えずにはいられない・・・そんな気がします。

