この間、園でママ達が
「就学時予防接種を早く打ちに行かなきゃ。就学時健診の時に指摘されたらイヤだよね〜」
という話をしていた。

ちなみに私は園でも習い事でも、ママ達の会話には、ほぼ入らない。
あまりママ達と雑談したい気にならない…っていうのでなく、話すのが苦手で。
もともと、生まれてこのかた、社交的だったことがなく、友達もいないって寂しい人生なので、
今でも、ママ達の輪に入ることが出来ない。
それで困ることも、多少あるけど、楽だなって気持ちも大いにあって。
…いや、淋しい時もあるけど。

話は就学時予防接種について。
自分でも信じられない事に、私は就学時予防接種ってのが、何を意味しているのかわからなくて。
いやいや、行政で働く医師としては、これはイカンだろって思うのですが、わからなくて。
職場で早速聞いてみると
「ああ、MR(麻疹風疹ワクチン)の2期のことですね」
だって。なるほど。
就学時予防接種とか言われても分からないよ!クッソ〜。

しかし、私は、行政医師にあるまじき事ですが。
まだ子の予防接種に行ってない、のです。
率先して打たなきゃいけないと思うんだが
つい「予約するのが面倒なんだよなぁ〜」なんて
先送りにして、折角の機会を逃してきているのです。

MR2期に関して、国を挙げて都道府県を挙げて市町村を挙げて!勧奨していますので
どうぞ、皆さまは、グズグズと先送りにせず
チャチャっと打って下さいね。

…今回はこれで終わります。
仕事したって気がしますな。