8時に交代し、《炭入れ》に良い状況作りに中の様子を変えてから…
9時45分
今までかつてない《炭穴》の量と格闘しながら、
1時間半かけて【炭入れ】が、無事に終了致しました
その間、本来ならビックリ
するほど《汗
》が出るのですが…
仕上げを待たず…家に帰らさせてもらい、熱を計ってビックリ


38度6分
とりあえず今は寝てます
どうなる~
窯~
どうなる~
明日~
(画像は撮ってます
)
昨晩から、数回に分けて【 おおくべ
】を行いました![]()
【 火前 】の温度は相変わらず 1180℃頃をピークにし、しつこく焚いていきます![]()
《 古備前 》に習い、『 低い温度で長時間の焼き締め 』を心に留めて《 しつこく
》窯焚をしています
百数十本もくべると、【 火前 】の温度も100℃近く下がります![]()
でも、しっかりと窯に《 ちから 》があるので必ず元に戻ります![]()
随分と【 中列 】まで見えるようになりましたね![]()
【 後列 】の温度は1080℃まで近づきましたが、これだけ大きな窯ですので、ここからは【 側面 】から焚いていきます
ちなみに画像の中、楕円に写っているのはご注文品の 《 手洗い鉢 》![]()
壁に直接設置するタイプですね![]()
焼き上がりをお楽しみに![]()
[ 表面の光っているのが、赤松の灰が溶けてガラス状になったもの。ゴマですね
]
大くべ 後の画像ですので、若干色のトーンがおとなしくなってますが、そのおかげで窯の中である変化が・・![]()
《 キレイな 金彩 が入っているといいですね~
』
割り木も随分と減りました![]()
まあ十分明日の朝までは足りますよ![]()
《 特製 手かぎ 》で窯の壁土を落とし、焚口(2箇所)を開きます![]()
(ところどころ飛び出しているのは【 炭穴 】です。詳しくは明日
)
朝8時。まずは【 口掛け 】からスタート![]()
コチラも同様。よく壁と床を温めてからじゃないと、【おき火】がたまってしまいます![]()
何もかも始まりが肝心です![]()
約24時間で 【 ウド 】も終了します。
次の更新をお楽しみに![]()
窯の【火前列】もすでに良い温度まで達しております![]()
1120℃~1180℃辺りがベースでしょう![]()
【後列】はまだまだ1050℃近辺です
(ちなみにその次の部屋【一番】は850℃でした・・)![]()
こちらの画像は昨晩のものです。
朝方にかけて何度か100本以上投げ込む時間をとってくれてますので、次の更新画像は大きな違いが出ていることと思います( 理由は ひ・み・つ
)
昨日の画像との違いは、作品のツヤですね![]()
赤松の灰が作品に降り注ぎ、肩に積もったものがだんだんガラス状に溶けてきます![]()
《 ゴマ 》と呼ばれる模様ですね![]()
この画像に写る全てにその模様が描かれていきます![]()
備前の窯焚の醍醐味ですね![]()
そしてこの作業も忘れてはいけません![]()
【 炭割り 】です
かたまりのまま届く【 炭 】を(大)と(小)に分けて割ります![]()
今回も70俵取り寄せました![]()
1俵が7.5キロありますので、525キロですね
以前に盗難にあったので、改良型を造りました
下が網になってますので、粉や皮を取り除いて、(大)(小)それぞれの大きさに割っていきます![]()
約2日間かかりますので、今日には何とか終わるようです![]()
毛穴の心まで真っ黒になる作業です![]()
請求処理や、配達業務・・等重なって手伝うことが出来ずにスミマセン![]()
さあ 明日から【 ウド 】の《 横焚き 》が始まります![]()
先日来の熱も下がったので、何とか頑張れそうです![]()
足元からだけ焚いていた《 窯焚 》も
いよいよ昨晩より【 うわ口 】より割り木の投入が始まりました
まだまだこれからです![]()
一晩たち、今日の朝には随分と中も明るくなってきました![]()
そんな中、いつもお願いしている美作市の林業やさんから【 割り木 】が届きました
今日は朝から雨ですが、シートをかければ平気です![]()
(窯の中まで4トン車なら入りますし・・
)
こちらが【 小割り 】。60センチの長さの針金に約20本に割いた赤松の割り木を入れてもらってます。
備前では22本から24本位の【 小割り 】が多いので、太めにしてもらっています。
今回は一部屋少ないので、500束用意。
これらは60センチ(2尺)に切ってもらってます
ちなみに市場に出る赤松は4メートルの長さに切られる場合が多いので、どうしても40センチほど割り木が残っちゃいます
《 五郎辺衛窯 》はこの40センチ長さの割り木も 『 もったいない 』ので使います![]()
ただ、くべる本数が多い時は大変なので、始めのうちしか焚けませんね![]()
ひとパレットに約50束分入ります
フォークリフトがあるので、積み降ろしは非常にラクです![]()
リフトの扱いもかなり上手くなりましたよ![]()
さあ今日には1050度まで、上がるだけ温度を上げていきます![]()
そこからが《 五郎辺衛窯 》の窯焚です![]()
大阪みやげに悩んだ結果・・
《 マダム シンコ 》
~ バウムブリュレ ~
をまとめて購入![]()
そして、中身。
こちらもお菓子つくりの方からの概念から外れるものらしい![]()
かなり美味しかったです![]()
切り分ける際に[ ハッ
]と思い、写真をパチリ![]()
すでに切っちゃいましたが、このあと12等分に・・
しかし今日に限ってお客様が多く、あっという間になくなっちゃいました![]()
温めても、冷やしても・・
3通りの味わいが出来るようです![]()
大阪に行かれる方は、是非オススメで~す![]()
《 五郎辺衛窯 》社員一同・・お土産をお待ちいたしております。![]()
1/27 無事に大阪から帰ってきました。
そして・・
第219回目の 《 登り窯 》に火入れ
を致しました
予定から遅れての火入れ![]()
僕が大阪出張の為
、そして僕の代わりに宴会部長かっちゅさんに営業部長をお願いし、荷造り・発送・お客様への対応・・・等お願いしたので
、メンバーが足りず、社員のみんなに迷惑をかけちゃいました![]()
今回は【 ウド 】【 一番 】一つ部屋を飛ばして【 ケド 】の《 3つ 》の部屋を焼成します![]()
その分一日減るので、今日から11日間。
途中に穴が開いてる所が《 炭穴 》。
最後の時点で大量の 《 炭 》を入れる穴です![]()
レンガ2丁半分をその《 炭穴 》に挿し、空気が入らぬよう、左官屋さん顔負けに手早く《 壁土 》をつけます
そして、キレイに《 刷毛 》で表面をならし、ひび割れを止めていきます![]()
先ほど(18時30分)社員の手によって《 火入れ 》を行いました![]()
今回は僕は手を出していないので【 パス 】
みんなの知恵が詰まった《 窯詰め 》です![]()
みんなの窯ですから
始めの【 あぶり 】は安定した火力の《 プロパンガス 》を使用。
これは急な温度上昇で[ モセ(湿気)切れ ]を防ぐ為です
そしてそのあとは《 備前焼の定義 》に従います
このあとの《 窯焚き 》そして 《 窯出し 》をお楽しみに
昨晩画像が届きました
朝になっての更新でスミマセン
いよいよ一番最後の部屋【 ケド 】
窯詰め作業も一番上すけになった画像です。
予定をしていた素地も入りきったようですね
電気がついてますね
まだ作業中のようです![]()
手の空いたほかのメンバーはこのように【 炭穴 】をつくり
壁を塞いでくれてます。
そしてこのあと、壁土をつけて窯詰め作業終了となるのですが・・
今回の窯詰めは、全てみんなにまかせっきりになってしまいました
何もかも ありがとう~![]()
さて、僕は間もなくチェックアウトします![]()
昨日はイベント最終日。![]()
夕方19時頃から搬出作業開始しました
約2時間かけて全ての片付けが終了し、次のイベントの京焼き作家《 森さん 》
って方の展示作業を手伝って(僕の搬出作業手伝ってくれたんだよね
)
阪神百貨店をあとにしました
泊まる予定ではありませんでしたが、今日、荷物を受け取ってから帰ることになったので、このあと車で帰ります![]()
(実は一昨日終電で帰り、朝4時起きで約3時間走り、軽トラでこっちに来たんだよね~
寝てないっす
)
帰ったらいよいよ火入れです![]()
今回はあまり窯詰め作業がお伝え出来ませんでしたので
今晩から再び頑張ります
では




















