足元からだけ焚いていた《 窯焚 》も
いよいよ昨晩より【 うわ口 】より割り木の投入が始まりました
まだまだこれからです![]()
一晩たち、今日の朝には随分と中も明るくなってきました![]()
そんな中、いつもお願いしている美作市の林業やさんから【 割り木 】が届きました
今日は朝から雨ですが、シートをかければ平気です![]()
(窯の中まで4トン車なら入りますし・・
)
こちらが【 小割り 】。60センチの長さの針金に約20本に割いた赤松の割り木を入れてもらってます。
備前では22本から24本位の【 小割り 】が多いので、太めにしてもらっています。
今回は一部屋少ないので、500束用意。
これらは60センチ(2尺)に切ってもらってます
ちなみに市場に出る赤松は4メートルの長さに切られる場合が多いので、どうしても40センチほど割り木が残っちゃいます
《 五郎辺衛窯 》はこの40センチ長さの割り木も 『 もったいない 』ので使います![]()
ただ、くべる本数が多い時は大変なので、始めのうちしか焚けませんね![]()
ひとパレットに約50束分入ります
フォークリフトがあるので、積み降ろしは非常にラクです![]()
リフトの扱いもかなり上手くなりましたよ![]()
さあ今日には1050度まで、上がるだけ温度を上げていきます![]()
そこからが《 五郎辺衛窯 》の窯焚です![]()



