更新遅くなりました
何とか生きてます![]()
先ほどまで、近所の公民館にて、《 青少年健全育成講演会
》があり
副会長に任命されている僕は、【閉会のあいさつ】という大役をこなして
そしてまたまた窯の様子を伺ってきた所です![]()
まだ夕食
もビール
も食べてません
さてさて・・今日を振り返ります![]()
朝6時![]()
【 火前 】からの眺めもご覧の通り![]()
奥の方が明るいくらいに変化しました![]()
これが『窯が焼けた合図』です![]()
涼しいはずの時間に集まり、炭入れ前の調整をし、最後の割り木投入![]()
粉雪が舞ってるようにも
、霊が写っているかのようにも
見えますが、ただの土ホコリです![]()
側面の【炭穴】の土を落とします![]()
今回も側面だけで《 13箇所 》![]()
それぞれの棚の作品一つひとつに炭をバランスよく投入していきます![]()
【 センバ 】の長さは僕の側は棚板3枚分![]()
向こうのスピードによっては4枚目まで進めます![]()
おそらく備前で一番炭入れをこなしてるでしょうね・・
・・んっ・・と言うことは《 日本一
》・・イヤ 《 世界一
》の【 炭入れ職人 】かもしれません ![]()
来年の干支【 辛卯かのとう
】の耳も見えますよね![]()
9時40分
約1時間半の休み無しの作業が終わりました![]()
使った割り木は合わせて約1800束![]()
炭は約200キロ
いつも通りです![]()
頭は ガンガン![]()
鼻水 ズルズル![]()
そんな疲れた体を癒しに・・今年も行ってきました![]()
ネットカフェならぬ 《 備前市民病院
》
約2時間 600CCの水分補給を直接血液に![]()
ようは【 点滴 】ですね![]()
待ち時間を含め、約3時間を 何と破格の
1,150円
で過ごす事が出来ます
もちろんクーラーの効いた部屋でベットに横たわり、致せり尽くせり・・の待遇で![]()
クセになりそう![]()
さぁあと3日![]()
僕は死にましぇん
日曜日
早朝6時半。
ラジオ体操終了とともに、香登小学校の清掃作業を147名の子供達とその親、そして敬老会の方々と一緒に行いました![]()
この一年《 PTA会長 》の役を引き受けている私・・
ちょうど中央に見える高くそびえる掲揚台
のペンキ塗りを引き受けました![]()
無事、落下することなく約1時間かけてシルバーに模様替え
その後、皆さんを前にあいさつを済ませて、集まった草を軽トラックに満載し、焼却場へ
![]()
疲れた体
に鞭を打ってその後、窯場へ![]()
いつもと炎の動きが違う
ので、いろんな意味で不安いっぱい
とりあえず割り木をしっかり使って良い焼けになるのを願うだけです・・
しかし・・この日も予定が詰まってました![]()
もう一つの活動
またまた香登小学校のグラウンドへ行き、伊知建興業の社長自ら測量してくれ![]()
11/7(日)に行われる《 操法(小型ポンプ)大会 》に向けてのライン引きを![]()
午後7時
その新しいラインで、新しいメンバーでの練習を開始![]()
年老いた僕は若手に委ね、彼らのバックアップに徹します![]()
さあ
窯の様子![]()
《 金彩 》を出すには、時間帯によって焚口に貯まるほど割り木をくべます
【 大くべ
】となると100~120本(束数で20束以上)をくべます
(体温も一気に上昇![]()
![]()
![]()
)
するとこの一晩で・・
いよいよ残す割り木も300束。
さぁ
いよいよ《 横焚き 》の開始です![]()
この差はこれからいくら経っても縮まりません・・![]()
そこで側面から【 小割り(1束約20本) 】で焚いて行くことによりその温度差を無くしていきます![]()
焚口にピントが合ってしまい解りにくい画像ですが、奥の方が暗いですよね![]()
それが約100℃の色の差です
明日の朝にはキレイな色に変化しますよ~
下から順番に【 火前列 】の温度 1160℃![]()
そして青いデジタルが【 後列 】 1105℃
赤いデジタルは今焼成してる部屋の後ろ 【 一番 】969℃
もちろん2~30本くべるごとに50度以上温度が上がり
下がり
します
連日の汗で、体が疲れ切っています![]()
それでもあと4日
甲子園は終わりましたが、まだまだこの《 熱い夏
》は終わりません![]()
昨晩の様子![]()
投げ入れるタイミングにカメラのシャッター
を押すのって難しいですね・・![]()
草刈り用のフェイスガード![]()
オススメです![]()
よく半そでで窯焚してる人見ますが、それじゃ狙った所に割り木を投げ入れる事は出来ません
おき火の様子を見ながら投げ入れするにはこうでなきゃ![]()
今現在の温度は
火前列が1140度・後列が1020度
この差をいかに少なくするか・・![]()
炎の流れを把握しながら窯の音をたよりに焚いていきます
ちなみに 【 一番 】の温度820度![]()
休憩の机の温度は45度を振り切って計測不可能![]()
しっかり焚きこんで 10月16-17日に開催される
《 第28回 備前焼まつり
》で
キレイな《 金彩
》が2割引で出せるよう・・
頑張ります![]()
今日一日はその【 下地つくり
】を念頭に窯焚していかねば・・![]()
明日・明後日の焼成で《 金彩
》を出す為には【 今日 》で決まります
どうか・・あまり晴れませんように・・
そして、今朝6時に窯に行ったところもうすでに1000℃になってました![]()
割り木がしっかりしている上によく乾燥してるおかげですね![]()
廣〇林産さんありがとう~![]()
もう100℃ほど窯が上がりたいだけ温度を上げ
、そこから《 五郎辺衛窯 》の窯焚
に様変わりします![]()
画像で見るには熱さが伝わらないですが、面白いほど汗が出てきますよ
昨日は窯の温度が600℃程度にも関わらず、机の場所で45度![]()
そこで・・
頂き物の遮光ネット(95%)を贅沢に使用![]()
これで西日は防げます
簡易テントの骨組みで枠を作り、そこにベニア板を・・![]()
窯からの【 熱 】を直に受けないようにするのと、扇風機の風を窯に当てないようにするのと・・![]()
あとは大型扇風機
で風を動かし、スポットクーラー
で気を紛らわす![]()
さぁ今日から窯の温度はぐんっ
と上がります![]()
昼間の窯焚を快く受けてくれた的〇くん
感謝です![]()
十分水分補給しながら頑張ってくださいね![]()
お盆過ぎるといくらかは 涼しくなるだろう・・![]()
って考えでしたが・・
大割り1500束
小割り 900束
車で1時間少々離れた美作市で乾燥させてもらった割り木を大きなトラックで運んでもらいました![]()
上の車で700束積んでもらってます![]()
(軽トラ
だと24往復も必要なんだよね・・
)
朝、9時に(大)(小)あわせ 1500束分到着![]()
まだ涼しい時間帯とはいえ、かなりの汗だくに![]()
倒れてこないように積む工夫が必要なんですね~![]()
窯の熱で割り木が乾き切っちゃうんですよ・・
(倒れた時の音って一度経験してるんです・・
音にもビックリしますが、熱い窯の縁で積み替えする作業・・尋常じゃありませんでした・・
)
一番暑い時間帯です![]()
下から上に跳ね上げるのも・・肩から上に狙って投げるのも大変です
冬場でも汗が出るんですが、40度越えの室内では、シャツも水をかぶったほどビシャビシャ
もちろんパンツ
まで![]()
窯の内部は400℃![]()
そろそろプロパンのガスの限界ですね![]()
今回もいい【 赤松 】を用意してくださった割り木屋さん![]()
ありがとうございます![]()
間違いなくいい作品が焼き上がることと思います
《 五郎辺衛窯 》この猛暑
にも負けず・・
頑張ります![]()
(僕はもう一晩窯の点検作業です・・
)
8月14日20時《 登り窯 》に火が入りました![]()
本来なら25日(水)に終わる予定ですが、諸事情により26日まで焼成します![]()
ですから若干【 モセ(湿気)抜き 】を長くし、今日から1時間に10℃ずつ温度を上げて行きます![]()
今朝6時の温度は 【ウド】168℃ 【一番】65℃
これだけ大きく、たっぷりと詰まっているにも関わらず
湿気
も煙突までしっかりと抜けています![]()
実は火前だけでなく【 煙突 】も同時にあぶっているので、窯の湿気が全部抜けるんです
おかげで【モセ切れ
】が一つも無く焼き上がるようになりました![]()
僕が《 五郎辺衛窯 》に帰った時は山ほど【モセ切れ】がありました・・
思案のあげく思いついたのがコレ![]()
単純な事ですが、おかげでひと窯の売上が ぐんっ
っと上がりました![]()
そして・・この朝の涼しい時間を利用し、母親の実家の片付けをしてます
伊部神社の入り口にその 【 岸家 】の名前が刻まれてる家柄です![]()
(那須の与一の子孫にあたるって聞きました
)
伊部ではたいへんな旧家で、戦前までは多くの土地を所有してたようです![]()
(戦後のある期間に取られてしまいました・・時代の流れです・・仕方ないですね・・
)
その旧家ですが・・
ある程度片付けが進みましたら画像アップします![]()
さっ今日の夕方からも片付けしよっと![]()
いよいよ窯詰めが終了いたします![]()
まだ、数えていませんが、用意した1万点弱の素地のうちの大半を詰める事が出来ました![]()
棚の組み方はいつもとかなり異なりますが、いつも通り【 9000点 】の窯詰めですね

用意した来年の干支100羽(ウサギって羽だよね・・)もほぼ詰まり、最後に【 火前列 】の上すけを詰めて今回の窯詰めも終了![]()
結局11日間の窯詰めとなりました![]()

画像に見える素地一つひとつに《 赤松の灰
》が側面に付着し、【 ゴマ 】と呼ばれる景色が現れます![]()
後日お伝えする【 窯出し
】の画像をお楽しみに![]()
いまの作業は《 上焚き 》の窓の幅を決めている所
高くても、低くても、幅が広くても、狭くても・・![]()
いつも通りが一番ですね![]()
僕と難波さんとは手法が違いますが、基本的に窯の熱が逃げぬよう・・空気が入らぬよう・・モルタル付けをしていきます![]()
僕は午後から土ひねりのお客さまの対応![]()
そして、急ぎの《 倉敷配達 》が入ったので最後の壁付け・火入れまでみんなに委ね、配達に行ってきました
その熱い期待
に応えられるよう・・初めての作陶では難しい《 ジョッキつくり 》のお手伝い![]()
やはり若い方は器用ですね![]()
初めてには難しい[ 上にのばす手の使い方・・]見事理解してくれました![]()
次回の窯焚きまで・・今しばらくお待ち下さい
17時から皆に残業をお願いし
僕が倉敷配達に出かけれる間の・・
19時50分
社員の手により
《 第221回 五郎辺衛窯(天狗窯) 》火入れ
致しました![]()

今日から数日間はプロパンガスでの【 あぶり 】![]()
中の湿気を取り除く作業です![]()
今回用意しているのは【 大割 1500束 】【荒割 200束分 】【小割 900束】
合計 2600束分です![]()
軽トラック山積みにして26往復分です![]()
この《 あぶり 》の時間帯は社員全員お盆休みです![]()
僕一人・・2~3時間おきに点検で窯に向います![]()
夜通しなので、いつどうやって寝るのか・・![]()
コツは寝ない事ですね![]()
窯焚き・そして窯出しの日程も決まりましたらご報告いたします![]()
さっ一度【窯場】まで行ってこよっと![]()
今朝、お墓の掃除に行ってきました![]()
香登の町並みが一望出来る場所です![]()
眺めはいいのですが、とにかく登るだけで疲れます![]()
次男の身ですが、ここだけは大切にしないとね![]()
難波さんのお腹・・確実に育ってますね![]()
替わってあげたいけど、今日も会社にて待機・・
電動ロクロのお客さんが仕上げに来るのと打ち合わせの
メールと・・来客と・・・手伝えずにゴメンなさいね
汗がポタポタ棚板に落ちちゃうけど・・顔も拭けないし・・![]()
奥側からの画像
今回は余裕のある高さですが、ひどい時はあごに棚板が当たる時もあったんです![]()
もちろん肘を宙に浮かせたままなので肩こりの激しい事・・![]()
それとズボンが一日で破れちゃうんです![]()
(今は工夫をしてますので大丈夫
)
朝には【 前列 】の腰辺りの高さから詰め始めましたが、後ろ側が概ね済んだので、仕込む作業も【 ウド 】中心に進み、今日の夕方には【 火前列 】まで終わりました
転がすっていっても窯変のボタの配置を確認しながらの作業![]()
慎重に・・確実に・・そして手早く![]()
【 五郎辺衛窯 】はスペースの有効利用
(けっしてケチではありません・・
)の為、火前・窯変の上にも棚を組みます![]()
以前に一度、割り木を当ててしまい、棚足が①本取れた思い出があります
(無事崩れなくて済みましたが・・
)
以降、この足を立てる作業・・僕は誰よりも慎重に行ってます![]()
さぁ~なんとか明日の午前中には窯詰めが終了出来るでしょう![]()
そして、午後は カガミ の煉瓦積み![]()
そしていよいよ火入れですね![]()
熱い12日間の戦いが始まります![]()
乞う
ご期待![]()
おはようございます
こちらは昨日の画像です
朝6時から出社可能なメンバーと8時定時のメンバーが揃い、一気に窯詰めも進行していきます![]()
この作業は、ぐい呑の口通しを引っ付かぬよう【 工夫 】をしている所
【 五郎辺衛窯 】では《 赤松 》を用いての《長時間焼成
》と言う【備前焼の定義】に沿った本来の方法をとっています![]()
原材料全ての価格が高騰する中、今の価格を維持する為にいろんな【 工夫 】をしてるのです![]()
ですから、消耗品の《 棚足 》なども、耐火煉瓦の半分に切った【 ヨウカン
】それをサイコロ状にカットした【 縦足 】と【 横足 】同じく煉瓦を横半分に切った【 ハンペン
】そして、割れた棚板の15mm幅と20mmとの組み合わせによって0.5センチ単位の足の高さを決めます![]()
もちろん《 サンギリ 》をとるために【素地】の口から約6.5センチほど空間をあけます![]()
残すは【 ウド 】そして最後の調整用に【 ケド 】を詰めておしまいです![]()
このように耐火モルタル(SK32)を練って、目地をしながら《 かがみ 》を塞いでいきます![]()
しかし、先ほどの《 サンギリ 》をとるための【 炭穴 】は残しておきます![]()
今日も僕は事務所での作業![]()
この後、【 電動ロクロ 】を使っての作陶のお客さまへの対応と、お盆休みの帰省の方と・・![]()
今日も《 五郎辺衛窯 》頑張ります![]()




































