やっとの思いでブログ更新してますショック!

只今も窯にいますショック!
【ケド】の焼成中がいよいよ終わりそうですビックリマーク
長かった12日間がやっと終わりますあせる

毎日35度を越える《猛暑日》が続きましたショック!
本当に思い出に残る窯焚きでした…

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あと2時間焚いて終わりと決めましたチョキ


更新出来ていない【ウド】以降の詳細は体調をみて後日更新しますねビックリマーク


とりあえず…
…眠いぐぅぐぅ
頭が痛いガーン

更新遅くなりました汗何とか生きてます叫び



先ほどまで、近所の公民館にて、《 青少年健全育成講演会合格 》があり

副会長に任命されている僕は、【閉会のあいさつ】という大役をこなして

そしてまたまた窯の様子を伺ってきた所ですあせる

まだ夕食おにぎりもビールビールも食べてませんガクリ



さてさて・・今日を振り返りますラブラブ

五郎辺衛窯のブログ

朝6時合格

【 火前 】からの眺めもご覧の通り音譜

奥の方が明るいくらいに変化しましたラブラブ

これが『窯が焼けた合図』ですクラッカー


五郎辺衛窯のブログ
涼しいはずの時間に集まり、炭入れ前の調整をし、最後の割り木投入メラメラ

粉雪が舞ってるようにも雪、霊が写っているかのようにもオバケ見えますが、ただの土ホコリですにひひ


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8時10分

側面の【炭穴】の土を落としますビックリマーク

今回も側面だけで《 13箇所 》叫び


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8時20分炭入れ開始クラッカー

それぞれの棚の作品一つひとつに炭をバランスよく投入していきます合格
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【 センバ 】の長さは僕の側は棚板3枚分ビックリマーク

向こうのスピードによっては4枚目まで進めます合格

おそらく備前で一番炭入れをこなしてるでしょうね・・ガッツ

・・んっ・・と言うことは《 日本一ガッツ 》・・イヤ 《 世界一ガッツ 》の【 炭入れ職人 】かもしれません ぺこ


五郎辺衛窯のブログ
この数年・・火前からも炭を入れるようになりました

来年の干支【 辛卯かのとううさぎ 】の耳も見えますよね音譜


9時40分 

約1時間半の休み無しの作業が終わりました合格

使った割り木は合わせて約1800束ビックリマーク

炭は約200キロ!!いつも通りですクラッカー


頭は ガンガンショック!

鼻水 ズルズルガーン


そんな疲れた体を癒しに・・今年も行ってきました合格

ネットカフェならぬ 《 備前市民病院 叫び 》

約2時間 600CCの水分補給を直接血液にアップ

ようは【 点滴 】ですねクラッカー


待ち時間を含め、約3時間を 何と破格の上げ上げ

1,150円YENで過ごす事が出来ますてへ

もちろんクーラーの効いた部屋でベットに横たわり、致せり尽くせり・・の待遇でラブラブ!


クセになりそう音譜


さぁあと3日メラメラ

僕は死にましぇんぺこ

日曜日

早朝6時半。

ラジオ体操終了とともに、香登小学校の清掃作業を147名の子供達とその親、そして敬老会の方々と一緒に行いましたチョキ
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この一年《 PTA会長 》の役を引き受けている私・・

ちょうど中央に見える高くそびえる掲揚台アップのペンキ塗りを引き受けましたショック!

無事、落下することなく約1時間かけてシルバーに模様替えキラキラ

その後、皆さんを前にあいさつを済ませて、集まった草を軽トラックに満載し、焼却場へトラック01DASH!


疲れた体叫びに鞭を打ってその後、窯場へメラメラ

いつもと炎の動きが違うあせるので、いろんな意味で不安いっぱいえー

とりあえず割り木をしっかり使って良い焼けになるのを願うだけです・・土下座



しかし・・この日も予定が詰まってましたドクロ

もう一つの活動

消防団です合格
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夕方5時

またまた香登小学校のグラウンドへ行き、伊知建興業の社長自ら測量してくれ音譜

11/7(日)に行われる《 操法(小型ポンプ)大会 》に向けてのライン引きをビックリマーク

午後7時

その新しいラインで、新しいメンバーでの練習を開始クラッカー

年老いた僕は若手に委ね、彼らのバックアップに徹しますメラメラ


さあ

窯の様子ニコニコ

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割り木も随分と減りましたね合格


五郎辺衛窯のブログ
《 金彩 》を出すには、時間帯によって焚口に貯まるほど割り木をくべますガッツ

【 大くべメラメラ 】となると100~120本(束数で20束以上)をくべます汗

(体温も一気に上昇アップ叫び叫び叫び

するとこの一晩で・・


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一気に減りましたね( 今朝の様子カメラ SP )

いよいよ残す割り木も300束。



さぁ上げ上げ いよいよ《 横焚き 》の開始です合格


五郎辺衛窯のブログ
《 火前列 》との温度差の約100℃ビックリマーク

この差はこれからいくら経っても縮まりません・・汗

そこで側面から【 小割り(1束約20本) 】で焚いて行くことによりその温度差を無くしていきますガッツ



五郎辺衛窯のブログ
焚口にピントが合ってしまい解りにくい画像ですが、奥の方が暗いですよね目

それが約100℃の色の差です


明日の朝にはキレイな色に変化しますよ~


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昼にはこのように・・音譜

下から順番に【 火前列  】の温度 1160℃メラメラ

そして青いデジタルが【 後列 】 1105℃

赤いデジタルは今焼成してる部屋の後ろ 【 一番 】969℃

もちろん2~30本くべるごとに50度以上温度が上がりアップ下がりダウンします



連日の汗で、体が疲れ切っています叫び


それでもあと4日泣

甲子園は終わりましたが、まだまだこの《 熱い夏メラメラ  》は終わりません!!

昨晩の様子合格

投げ入れるタイミングにカメラのシャッターカメラ SPを押すのって難しいですね・・汗
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草刈り用のフェイスガード合格

音譜オススメです音譜

よく半そでで窯焚してる人見ますが、それじゃ狙った所に割り木を投げ入れる事は出来ませんムムム

おき火の様子を見ながら投げ入れするにはこうでなきゃDASH!


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今現在の温度は

火前列が1140度・後列が1020度

この差をいかに少なくするか・・メラメラ

炎の流れを把握しながら窯の音をたよりに焚いていきます


ちなみに 【 一番 】の温度820度ビックリマーク

休憩の机の温度は45度を振り切って計測不可能叫び



しっかり焚きこんで 10月16-17日に開催される合格 

《 第28回 備前焼まつりクラッカー 》で

キレイな《 金彩キラキラ 》が2割引で出せるよう・・

頑張りますガッツ


今日一日はその【 下地つくりメラメラ 】を念頭に窯焚していかねば・・メラメラ

明日・明後日の焼成で《 金彩キラキラ 》を出す為には【 今日 》で決まりますガッツ


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雲の姿を見ると気が安らぎますてれ


どうか・・あまり晴れませんように・・泣



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昨日から【 上焚き 】を開始してます合格


そして、今朝6時に窯に行ったところもうすでに1000℃になってましたニコニコ

割り木がしっかりしている上によく乾燥してるおかげですねクラッカー

廣〇林産さんありがとう~合格


もう100℃ほど窯が上がりたいだけ温度を上げアップ、そこから《 五郎辺衛窯 》の窯焚メラメラに様変わりしますガッツ

画像で見るには熱さが伝わらないですが、面白いほど汗が出てきますよ汗




昨日は窯の温度が600℃程度にも関わらず、机の場所で45度えー

そこで・・

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まずは外回り。

頂き物の遮光ネット(95%)を贅沢に使用チョキ

これで西日は防げますガッツ


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そして室内。

簡易テントの骨組みで枠を作り、そこにベニア板を・・チョキ

窯からの【 熱 】を直に受けないようにするのと、扇風機の風を窯に当てないようにするのと・・ぺこ


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こうでもしないと簡単に人間が倒れてしまいますガクリ

あとは大型扇風機DASH!で風を動かし、スポットクーラーペンギンで気を紛らわすぺこ


さぁ今日から窯の温度はぐんっ アップと上がりますメラメラ

昼間の窯焚を快く受けてくれた的〇くん

感謝ですニコニコ

十分水分補給しながら頑張ってくださいねビックリマーク


お盆過ぎるといくらかは 涼しくなるだろう・・ニコニコ

って考えでしたが・・


叫び叫び叫び あまかった汗 叫び叫び叫び
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岡山の最高気温は36度メラメラ

窯場の温度は 40度越えドンッ
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今日搬入した割り木は合格

大割り1500束

小割り 900束


車で1時間少々離れた美作市で乾燥させてもらった割り木を大きなトラックで運んでもらいましたニコニコ

上の車で700束積んでもらってますキャッ☆


(軽トラトラック01 だと24往復も必要なんだよね・・叫び


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片側に450束積み上げましたガッツ

朝、9時に(大)(小)あわせ 1500束分到着ニコニコ

まだ涼しい時間帯とはいえ、かなりの汗だくにあせる
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倒れてこないように積む工夫が必要なんですね~キャッ☆

窯の熱で割り木が乾き切っちゃうんですよ・・ムムム

(倒れた時の音って一度経験してるんです・・ガーン音にもビックリしますが、熱い窯の縁で積み替えする作業・・尋常じゃありませんでした・・叫び) 


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後半が届いたのは午後2時半合格

一番暑い時間帯ですガクリ


下から上に跳ね上げるのも・・肩から上に狙って投げるのも大変ですえー 

冬場でも汗が出るんですが、40度越えの室内では、シャツも水をかぶったほどビシャビシャ汗

もちろんパンツ鬼のパンツまでクラッカー


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いよいよ明日から割り木を焚いていきますチョキ

窯の内部は400℃メラメラ

そろそろプロパンのガスの限界ですね汗


今回もいい【 赤松 】を用意してくださった割り木屋さん合格

ありがとうございますニコニコ


間違いなくいい作品が焼き上がることと思います(Θ_Θ)


《 五郎辺衛窯 》この猛暑ドンッにも負けず・・

頑張りますガッツ


(僕はもう一晩窯の点検作業です・・叫び

8月14日20時《 登り窯 》に火が入りましたメラメラ

本来なら25日(水)に終わる予定ですが、諸事情により26日まで焼成しますあせる

ですから若干【 モセ(湿気)抜き 】を長くし、今日から1時間に10℃ずつ温度を上げて行きますアップ五郎辺衛窯のブログ-F1020385.jpg
今朝6時の温度は 【ウド】168℃ 【一番】65℃

これだけ大きく、たっぷりと詰まっているにも関わらず

湿気DASH!も煙突までしっかりと抜けていますチョキ


実は火前だけでなく【 煙突 】も同時にあぶっているので、窯の湿気が全部抜けるんですぺこ

おかげで【モセ切れ泣】が一つも無く焼き上がるようになりましたガッツ

僕が《 五郎辺衛窯 》に帰った時は山ほど【モセ切れ】がありました・・


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思案のあげく思いついたのがコレ音譜

単純な事ですが、おかげでひと窯の売上が ぐんっアップっと上がりましたラブラブ



そして・・この朝の涼しい時間を利用し、母親の実家の片付けをしてます
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伊部神社の入り口にその 【 岸家 】の名前が刻まれてる家柄ですニコニコ

(那須の与一の子孫にあたるって聞きましたてへ )


伊部ではたいへんな旧家で、戦前までは多くの土地を所有してたようです合格

(戦後のある期間に取られてしまいました・・時代の流れです・・仕方ないですね・・しょぼん


その旧家ですが・・

ある程度片付けが進みましたら画像アップしますチョキ


さっ今日の夕方からも片付けしよっとニコニコ

いよいよ窯詰めが終了いたします汗




まだ、数えていませんが、用意した1万点弱の素地のうちの大半を詰める事が出来ましたチョキ


棚の組み方はいつもとかなり異なりますが、いつも通り【 9000点 】の窯詰めですね

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用意した来年の干支100羽(ウサギって羽だよね・・)もほぼ詰まり、最後に【 火前列 】の上すけを詰めて今回の窯詰めも終了ニコニコ


結局11日間の窯詰めとなりましたあせる

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画像に見える素地一つひとつに《 赤松の灰メラメラ 》が側面に付着し、【 ゴマ 】と呼ばれる景色が現れます音譜


後日お伝えする【 窯出しクラッカー 】の画像をお楽しみにラブラブ




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先日お伝えしたモルタルで目地をし、煉瓦を積んでいきますビックリマーク


いまの作業は《 上焚き 》の窓の幅を決めている所


高くても、低くても、幅が広くても、狭くても・・あせる


いつも通りが一番ですねニコニコ




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詰め終えた【 ケド 】も煉瓦積み合格


僕と難波さんとは手法が違いますが、基本的に窯の熱が逃げぬよう・・空気が入らぬよう・・モルタル付けをしていきますグッド!




僕は午後から土ひねりのお客さまの対応ニコニコ


そして、急ぎの《 倉敷配達  》が入ったので最後の壁付け・火入れまでみんなに委ね、配達に行ってきました


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『備前焼のジョッキが作りたい 音譜


その熱い期待メラメラに応えられるよう・・初めての作陶では難しい《 ジョッキつくり 》のお手伝いチョキ


やはり若い方は器用ですね目


初めてには難しい[ 上にのばす手の使い方・・]見事理解してくれましたクラッカー


次回の窯焚きまで・・今しばらくお待ち下さい




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一人欠けるだけで予定も大きく変動あせる


17時から皆に残業をお願いし




僕が倉敷配達に出かけれる間の・・


19時50分合格社員の手により


 《 第221回 五郎辺衛窯(天狗窯) 》火入れメラメラ致しましたクラッカー

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今日から数日間はプロパンガスでの【 あぶり 】DASH!


中の湿気を取り除く作業です合格




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まだ割り木を積み上げる作業まで出来ていません汗


今回用意しているのは【 大割 1500束 】【荒割 200束分 】【小割 900束】


合計 2600束分です叫び


軽トラック山積みにして26往復分ですあせる




この《 あぶり 》の時間帯は社員全員お盆休みですニコニコ


僕一人・・2~3時間おきに点検で窯に向いますガーン






夜通しなので、いつどうやって寝るのか・・叫び


コツは寝ない事ですね合格






窯焚き・そして窯出しの日程も決まりましたらご報告いたします音譜


さっ一度【窯場】まで行ってこよっとチョキ

今朝、お墓の掃除に行ってきましたブーケ1
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香登の町並みが一望出来る場所です合格

眺めはいいのですが、とにかく登るだけで疲れます汗

次男の身ですが、ここだけは大切にしないとね晴れ


さて・・
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【 ケド 】も本日終了しましたクラッカー

難波さんのお腹・・確実に育ってますねにひひ


替わってあげたいけど、今日も会社にて待機・・

電動ロクロのお客さんが仕上げに来るのと打ち合わせの

メールと・・来客と・・・手伝えずにゴメンなさいね土下座


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ココの窯詰め・・汗とにかく首がつらいんですドクロ

汗がポタポタ棚板に落ちちゃうけど・・顔も拭けないし・・ショック!
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奥側からの画像カメラ

今回は余裕のある高さですが、ひどい時はあごに棚板が当たる時もあったんですガーン

もちろん肘を宙に浮かせたままなので肩こりの激しい事・・ドクロ

それとズボンが一日で破れちゃうんです叫び

(今は工夫をしてますので大丈夫チョキ )


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残すは・・【 ウド 】のみ合格

朝には【 前列 】の腰辺りの高さから詰め始めましたが、後ろ側が概ね済んだので、仕込む作業も【 ウド 】中心に進み、今日の夕方には【 火前列 】まで終わりました


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《 窯変  》の花入れを転がしていきます

転がすっていっても窯変のボタの配置を確認しながらの作業汗

慎重に・・確実に・・そして手早くビックリマーク

【 五郎辺衛窯 】はスペースの有効利用チョキ(けっしてケチではありません・・あせる)の為、火前・窯変の上にも棚を組みますぺこ

以前に一度、割り木を当ててしまい、棚足が①本取れた思い出があります叫び(無事崩れなくて済みましたが・・ほっ

以降、この足を立てる作業・・僕は誰よりも慎重に行ってますメラメラ


さぁ~なんとか明日の午前中には窯詰めが終了出来るでしょう合格

そして、午後は カガミ の煉瓦積みニコニコ


そしていよいよ火入れですねクラッカー


熱い12日間の戦いが始まりますメラメラ

乞うビックリマークご期待音譜

おはようございます


こちらは昨日の画像ですカメラ
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朝6時から出社可能なメンバーと8時定時のメンバーが揃い、一気に窯詰めも進行していきます合格

この作業は、ぐい呑の口通しを引っ付かぬよう【 工夫 】をしている所


【 五郎辺衛窯 】では《 赤松 》を用いての《長時間焼成メラメラ》と言う【備前焼の定義】に沿った本来の方法をとっていますチョキ

原材料全ての価格が高騰する中、今の価格を維持する為にいろんな【 工夫 】をしてるのですガッツ


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ですから、消耗品の《 棚足 》なども、耐火煉瓦の半分に切った【 ヨウカン羊羹 】それをサイコロ状にカットした【 縦足 】と【 横足 】同じく煉瓦を横半分に切った【 ハンペンはんぺん 】そして、割れた棚板の15mm幅と20mmとの組み合わせによって0.5センチ単位の足の高さを決めます合格


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もちろん《 サンギリ 》をとるために【素地】の口から約6.5センチほど空間をあけますぺこ


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【 一番 】【 二番 】共に窯詰めは終了クラッカー

残すは【 ウド 】そして最後の調整用に【 ケド 】を詰めておしまいです合格


このように耐火モルタル(SK32)を練って、目地をしながら《 かがみ 》を塞いでいきますビックリマーク

しかし、先ほどの《 サンギリ 》をとるための【 炭穴 】は残しておきますニコニコ



今日も僕は事務所での作業あせる

この後、【 電動ロクロ 】を使っての作陶のお客さまへの対応と、お盆休みの帰省の方と・・チョキ


今日も《 五郎辺衛窯 》頑張りますメラメラ