おはようございます


こちらは昨日の画像ですカメラ
五郎辺衛窯のブログ-100811_083358.jpg
朝6時から出社可能なメンバーと8時定時のメンバーが揃い、一気に窯詰めも進行していきます合格

この作業は、ぐい呑の口通しを引っ付かぬよう【 工夫 】をしている所


【 五郎辺衛窯 】では《 赤松 》を用いての《長時間焼成メラメラ》と言う【備前焼の定義】に沿った本来の方法をとっていますチョキ

原材料全ての価格が高騰する中、今の価格を維持する為にいろんな【 工夫 】をしてるのですガッツ


五郎辺衛窯のブログ-100809_095213.jpg
ですから、消耗品の《 棚足 》なども、耐火煉瓦の半分に切った【 ヨウカン羊羹 】それをサイコロ状にカットした【 縦足 】と【 横足 】同じく煉瓦を横半分に切った【 ハンペンはんぺん 】そして、割れた棚板の15mm幅と20mmとの組み合わせによって0.5センチ単位の足の高さを決めます合格


五郎辺衛窯のブログ-100811_073156.jpg
もちろん《 サンギリ 》をとるために【素地】の口から約6.5センチほど空間をあけますぺこ


五郎辺衛窯のブログ-100811_094130.jpg
【 一番 】【 二番 】共に窯詰めは終了クラッカー

残すは【 ウド 】そして最後の調整用に【 ケド 】を詰めておしまいです合格


このように耐火モルタル(SK32)を練って、目地をしながら《 かがみ 》を塞いでいきますビックリマーク

しかし、先ほどの《 サンギリ 》をとるための【 炭穴 】は残しておきますニコニコ



今日も僕は事務所での作業あせる

この後、【 電動ロクロ 】を使っての作陶のお客さまへの対応と、お盆休みの帰省の方と・・チョキ


今日も《 五郎辺衛窯 》頑張りますメラメラ