おはようございます
こちらは昨日の画像です
朝6時から出社可能なメンバーと8時定時のメンバーが揃い、一気に窯詰めも進行していきます![]()
この作業は、ぐい呑の口通しを引っ付かぬよう【 工夫 】をしている所
【 五郎辺衛窯 】では《 赤松 》を用いての《長時間焼成
》と言う【備前焼の定義】に沿った本来の方法をとっています![]()
原材料全ての価格が高騰する中、今の価格を維持する為にいろんな【 工夫 】をしてるのです![]()
ですから、消耗品の《 棚足 》なども、耐火煉瓦の半分に切った【 ヨウカン
】それをサイコロ状にカットした【 縦足 】と【 横足 】同じく煉瓦を横半分に切った【 ハンペン
】そして、割れた棚板の15mm幅と20mmとの組み合わせによって0.5センチ単位の足の高さを決めます![]()
もちろん《 サンギリ 》をとるために【素地】の口から約6.5センチほど空間をあけます![]()
残すは【 ウド 】そして最後の調整用に【 ケド 】を詰めておしまいです![]()
このように耐火モルタル(SK32)を練って、目地をしながら《 かがみ 》を塞いでいきます![]()
しかし、先ほどの《 サンギリ 》をとるための【 炭穴 】は残しておきます![]()
今日も僕は事務所での作業![]()
この後、【 電動ロクロ 】を使っての作陶のお客さまへの対応と、お盆休みの帰省の方と・・![]()
今日も《 五郎辺衛窯 》頑張ります![]()
