お疲れさまです


睡眠不足もいよいよヤバイ雰囲気になってきました叫び叫び



さて・・お約束の画像チョキ

準備万端合格で窯出しに臨んだものの・・デジカメの充電を忘れて、相変わらずの携帯画像にて失礼しますガクリ


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まずは【 火前 】の窯変合格

黄色や緑色そして青色や赤色も出てきますクラッカー

このあと出てきた筒の花入がオススメですどーもっ


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《 金彩のヒダスキ茶盌ビックリマーク 》はややおとなしめ(それでもすぐに出ちゃうでしょうね・・ぺこ

やはり湿気が少なかったので炭素の発生率がいつもとは異なっていたようですねまるちゃん風

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コチラも同じく・・

素地の色が《 銀色  》に近い雰囲気でしたぺこ

これもまた面白い焼けでしたね(Θ_Θ)

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やはり今回はこの《 金彩ビールコップ 》に目を奪われました合格


しかし・・もっといたる所に素晴らしい焼けがありましたよチョキ



また日を改めてそのあたりをお届けいたしますニコニコ

創造していた以上の出来でした

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乾燥した空気と良質の割り木のおかげで《 灰 》の飛び方もこの時期らしい感じ合格


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実際の色合いは携帯カメラと先日買ったばかりで説明書すら読んでいないデジカメとの中間あたりの色合いですよ


(白っぽくなく・・黄色っぽくなく・・



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365日ある中で、この窯出しに出会えるのもわずか4日間だけクラッカー


その日を選んで、以前からお世話になっている備前警察署にいた〇〇部長様からの声かけで11名様の見学もありました


(悪い事をしてお世話になったわけじゃありません・・

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窯の一連の説明のあと、それぞれが思い思いに物色の開始


中でも人気だったのがやはりこの【 金彩 】

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この正面の【 金彩ビールコップ 】


さすがにこの雰囲気合格一番にオススメしたら


それぞれ早速に嫁入りしましたクラッカー




もちろん上下がセットでお買い上げ合格


口通しあわせると一連の炎の流れを楽しむ事が出来ますラブラブ






そのほかの商品画像・・


いろいろ撮ってますが、続きはまたあした・・






もうそろそろ帰ってビールで乾杯しなきゃビール



今日で窯が終わってから1週間ニコニコ思いのほか窯も冷めてましたニコニコ
ウドの温度は約40℃
ケドに対してはまだ100℃近くありましたガーン
岩盤浴よりまだ熱いですねあせる

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それでも明日窯出しをしなければなりません(;゜O゜)
ですから、明日の準備をかねて、出入り口の壁土を落としておきます♪

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もちろん側面も落とします!チョキ
きっと明日の朝には少しは冷めてることと思いますニコニコ

あぁ…無事に焼けて出てくるといいのですが…ガーン
皆さまこんばんはニコニコ
もぅこんな時間なんですねあせる

相変わらずの生活を送っていますチョキ


それもこれも今月末までに納品しなければならない…コチラ
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桐箱に収めて熨斗包装して納品します《夫婦茶碗》のご注文分キラキラです(^-^)v
ハンコひとつも丁寧に!
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祝い事だけに薄用紙も2枚ずつラブラブ
セロテープを貼るのも品よく丁寧にキラキラ
包装作業もシワなくキッチリとニコニコ

今、備前の中でこれだけの数をこなすことのできる窯元はごくわずかになってきてるといわれますあせる
お客様の期待に沿いますよう…これからも頑張り続けますグッド!




うわっ1時まわってるあせる
さっ寝よニコニコ

12月23日から9日間ぶっ通しで窯詰めし・・叫び

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12月31日大晦日に何とか火入れメラメラ

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12日間の焼成を終え・・(Θ_Θ)

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1月11日の深夜に窯焚が終了しました敬礼



そして・・


8日間しか冷ましていないので、窯の内部はまだ熱いのは承知の上です・・叫び


1月19日(木)

朝8時より窯出しを致しますクラッカー


今回、大きなおおきなご依頼があり合格、その納品作業でとってもとっても大変なんですあせる


ですから1日でも早く作業したいんです・・まるちゃん風

さっその為に・・準備も万端にし・・19日を心待ちしていますラブラブ


皆さまも乞うご期待音譜




皆さまおはようございます合格

12月31日に火入れした第226回天狗窯(天狗山にあるので・・)の窯焚が終わりましたクラッカー

今回は空気がず~っと乾燥したままなので、抑えて焚くのが大変でしたあせる
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特にこの部屋【 ケド 】抑えるのに苦労しました叫び

ダンパーを下げようと・・・汗

多く割り木を入れようと・・・あせる

太い割り木をくべようと・・・泣
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いろいろ試みましたが、一度熾ってしまったこの部屋は抑えが思うように効きませんでしたガクリ

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22時最後の割り木をくべて、最後の炭入れを開始チョキ


そして・・

窯焚の皆さまにはしまっていただいて、一人最後の確認をして・・
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日付変わった今日の深夜

全ての工程を終え、登り窯の焼成が終わりました(Θ_Θ)




今回は小割りが200束程度しか手に入らず、大割りを小割りにしたり、中割りにして中にくべたり・・ショック!


思考錯誤の中、取り寄せした割り木をほぼ焚ききりましたガッツ

その結果は・・


1月19日(木)朝8時合格

《 窯出し 》を行ないますので、その時に全てがわかりますぺこ




ああ心配(´-┃



今日で長かった12日間が終わります

その間、雨も降ることなく、通常なら「天候に恵まれて・・(^_^)v 」となるのですが・・

《 五郎辺衛窯 》ではそのような天候の時は〔 単調で面白みのない焼け 〕になるのを知っています
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特に窯の終盤では窯に[ 抑え ]が利かなくなってくるんです


そんな最終日【 神風 】が吹きました

見ての通り♪激しい風によって煙が押さえられ、横に煙が流れています

神様・・ありがとう!


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深夜組二名がしっかりと抑えて焚いてくれて、昼間の仕上げ作業も思うように出来、

11時30分約50分間の炭入れを行ないました

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炭入れの際、高い温度のままではキレイな[ サンギリ ]がとれませんので、全体の雰囲気を落ち着かせます

(その方法はさすがにナイショです)


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[ 炭入れ前の画像 ]

またまた色がおかしく見えますが、ココにも皆さんの作品達が並んでいますよ



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[ 炭入れ直後の画像 ]

コレがその[ 炭入れ ]作業の直後の様子

この炭によって《 サンギリ 》模様がキレイに入るんです

作品の配列を考慮し、その炭の量や大きさを変えてやります

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炭のガスが抜け落ち着いた頃、壁土をつけ、その窯の空気が入るであろう箇所を全てふさいでいきます


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そしていよいよ最後の部屋【 ケド 】の焼成に入ります


口掛け開始は13時45分

内部の温度は約1070℃

概ね100度を半日かけて焼成し、《 炭入れ 》作業を行い、フタをして・・

長かった12日間の焼成が全て終わります


現在19時

発送作業も終わり、これからまたまた窯に行ってきます




きっと【 ケド 】の報告は明日になると思います

今はひたすら眠いです・・

さっあと4時間・・頑張れ!

12/31火入れしたこの窯もいよいよあと2日


今朝、二番目の部屋【 1番 】が終了しました




この部屋は【 ウド 】の還元かかった雰囲気を受けておりますので、温度を上げるだけで終える事が出来る比較的ラクな部屋なんです

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しかし、それではその後ろの部屋【 2番 】が浅~い焼けで終わってしまうんです


そこで・・【 1番  】を焚きながら【 2番 】も同時に焼いてやろう!とこの間からやり始めてます


前回はかなり良い結果が出ました しかしまだまだ満足のいく焼けではありません




その結果は・・19日(木)に決めた《 窯出し 》で判明します


楽しみですね




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さて・・昨晩、試行錯誤の末、あみ出した窯の焚き方で、深夜2時位には最高温度に達し、そこからいったん絞り、温度を《 サンギリ 》がキレイに映える温度に移行


9時に【 1番 】の炭入れをしました




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炭入れ前

ここの上から二段目には土ひねり体験で皆さんが作陶された品々が入るいい場所なんです


おとなしく、変形する事もなく、シソ色も深く出て、しかも《 サンギリ 》がキレイに入る場所なんです


皆さんの作品は見えますか




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炭入れ直後


実はこの正月。10年ぶりにデジカメを買ったんです


ホコリに強いように防水機能のもの


今、話題のオリンパス製です


しかし、機械が賢いせいか・・炎の色を勝手に変えちゃうんです


本当はもっと黄色く、なんともいえない色なんですよ




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ちょっと落ち着いた時


未だ、説明書を読んでいないので、きっとそのあたりも書いているんだと思いますので、次回より より良い色で撮りますから今回は勘弁してください




さっ会社に帰ってきたのもつかの間・・


またまた窯場に行って16時の交代にあわせ、残りの割り木を[ 中割り  ]程度に割ってきます


50束分を割くだけで1時間近くかかってしまいます




それでも1束が50円近く安くなるので、十分経費削減にはなるのですが・・


寝不足の体にはこたえます・・


しかも外は寒いし・・




と・・言う事で今回も絵文字はなし・・


あと2日・・さすがに体も重く、眠いです・・・



画像では赤く写ってしまいましたが、画像中央の壺に[ ゴマ ]が垂れている様子が見ますが、皆さんのパソコンで見ることが出来ますか?
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作品も棚板も炎も手前も奥も全てが同じ色に見えますね

窯が焼けた証拠です
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側面から昨日割った割り木で一晩焚き続け温度計もご覧の通り

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火前が1147℃

後列が1145℃

その後の部屋の温度が1035℃

《 サンギリ 》がキレイに入る温度に落ち着いています

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もうなんともいえない色になりました


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朝9時50分。【 ウド 】の為に必要な工程を済まし・・《 炭入れ 》の開始です

窯のレンガをはずし・・
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大量の木炭を作品にかけていきます

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約80分休まずこの作業を続けます

さすがに夏のような熱さはありませんが、汗がどっと出ましたね

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中央が徳利

その前後に醤油さし

写ってませんが、ビールコップで炭を受け止めます


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そんな箇所が全部で12箇所


全部が終わったのが11時10分

壁土をその後に付けて、13時から次の部屋【 1番  】の焼成が始まりました

始まりの温度は約1050度。

すでにシソ色は効いています


またご報告します( 絵文字・・また入れる時間がありませんね・・)

コメントの返信・・改めてしますね・・

いよいよ窯焚も最終段階。


火前と後列の温度差も50℃程度


そこで横から割り木をくべていきますが・・

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今回、予定を前倒しにして窯に火を入れましたので、横焚きに使う割り木が全然足りないのです・・


そこで、同じ干支の〇崎先輩から薪割り木を借りて、《 大割り 》を《 小割り 》に割いていきます

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よく乾いた割り木なので、割く時、「パンっ 」と割れるのですがひざに直撃してしまわぬよう魚屋さんから頂いたトロ箱でしっかりガード

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でも・・真っ直ぐな割り木ばかりでなく・・ひねくりかえった割り木も多くあります・・


なかなか割けないもどかしさを表情で表しました・・

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煙もずいぶん白っぽくなりつつあります


良い焼けを出すには何度か窯の中に変化を与えてやる必要がありますね


今回はむちゃくちゃ素直に推移いてるんです


こういったときはあまり良い焼けが出てこないんです



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もっと割り木を使って中の様子を変えてしまわないと・・


順調すぎるのはどうも苦手です・・




もっと変化を与えないと、単調な品しか出てこない気がします




只今日付が変わろうとしています




もう一回窯場によって深夜組みの二人と朝までの打ち合わせをしなければ・・






眠いなんて言ってられなくなりました


(ということで・・絵文字はまたあとで入れます!)