いよいよ窯焚も最終段階。
火前と後列の温度差も50℃程度
そこで横から割り木をくべていきますが・・
今回、予定を前倒しにして窯に火を入れましたので、横焚きに使う割り木が全然足りないのです・・
そこで、同じ干支の〇崎先輩から薪割り木を借りて、《 大割り 》を《 小割り 》に割いていきます
よく乾いた割り木なので、割く時、「パンっ 」と割れるのですがひざに直撃してしまわぬよう魚屋さんから頂いたトロ箱でしっかりガード
でも・・真っ直ぐな割り木ばかりでなく・・ひねくりかえった割り木も多くあります・・
煙もずいぶん白っぽくなりつつあります
良い焼けを出すには何度か窯の中に変化を与えてやる必要がありますね
今回はむちゃくちゃ素直に推移いてるんです
もっと割り木を使って中の様子を変えてしまわないと・・
順調すぎるのはどうも苦手です・・
もっと変化を与えないと、単調な品しか出てこない気がします
只今日付が変わろうとしています
もう一回窯場によって深夜組みの二人と朝までの打ち合わせをしなければ・・
眠いなんて言ってられなくなりました
(ということで・・絵文字はまたあとで入れます!)

