画像では赤く写ってしまいましたが、画像中央の壺に[ ゴマ ]が垂れている様子が見ますが、皆さんのパソコンで見ることが出来ますか?
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作品も棚板も炎も手前も奥も全てが同じ色に見えますね

窯が焼けた証拠です
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側面から昨日割った割り木で一晩焚き続け温度計もご覧の通り

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火前が1147℃

後列が1145℃

その後の部屋の温度が1035℃

《 サンギリ 》がキレイに入る温度に落ち着いています

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もうなんともいえない色になりました


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朝9時50分。【 ウド 】の為に必要な工程を済まし・・《 炭入れ 》の開始です

窯のレンガをはずし・・
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大量の木炭を作品にかけていきます

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約80分休まずこの作業を続けます

さすがに夏のような熱さはありませんが、汗がどっと出ましたね

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中央が徳利

その前後に醤油さし

写ってませんが、ビールコップで炭を受け止めます


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そんな箇所が全部で12箇所


全部が終わったのが11時10分

壁土をその後に付けて、13時から次の部屋【 1番  】の焼成が始まりました

始まりの温度は約1050度。

すでにシソ色は効いています


またご報告します( 絵文字・・また入れる時間がありませんね・・)

コメントの返信・・改めてしますね・・