よく備前焼は1250℃~1300℃と云われますが、これはカロリーの問題と土の違い。
ゴロベエ窯の土は水簸してますので耐火度はあまり高くありません
と同時にクリストバライトっていう針状の物質(冷め割れの原因)にかわりやすいので、低い温度(1150~80℃)で長時間焼きしめて行きます。
それによって、お酒が美味しくなったり、花が長生きしたり…
水がアルカリイオン水になっちゃったり・・![]()
五郎辺衛窯の得意なところです![]()
資料はたっぷり持ってますのでまた伝えますね~
僕の体調不良
から急遽窯焚き依頼を心よく引き受けてくれた
けーきさんのご主人さん

松本くん
助かったよ~![]()
彼は5~6年前まで長く五郎辺衛窯の窯焚きを手伝ってくれた子で、
昨年初窯を出したばかりのこれから期待の作家です
明日朝、8時から炭入れ開始致します![]()
さっ窯場に行ってこよっ~と![]()
そうそう
今、アメブロで知り合った高橋さんと、吉田さんが
BS11に出ています
不思議なものですね…
高橋さん大変でしたね![]()