『言葉のお勉強』 「土壇場」の由来 | POWERED BY ADHD

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気まぐれに

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪、ごろうです。

 

挨拶の時、いつも始めに「どうも」が出てきてしまう癖、

ダメなんですよねぇ。昔から敬語を使う場とかで、口癖のように

「どうも」って挨拶してしまうんですよ。

 

上司や先輩から「よう!どうもどうも」とかよく真似されてました。

だから、ちょっと今日は気分を変えて

 

 ”Bonjour” フランスエッフェル塔フランス代表ユニホーム2010

 

フランス語使ってみました。

 

さて、今日は、ある言葉について書いてみようかと思います。

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆

 

皆さんは「土壇場」という言葉を

よく耳にするかと思われます。しかし…「その由来」までは

あまりご存じ出ない方も多いのではないでしょうか。

 

僕の周りは、自分も含め、「何?」って具合でした。

知ってる方は案外少ないかもしれませんね。

そこで、僕なりに調べてみた「土壇場」の言葉の由来について

まとめてみたいと思います。

 

いきま~す。行く

辞書によると…、

 

決断を迫られる最後の進退きわまった状態

 

とありました。

 

加えて、

 

近世(日本で言う戦国末期から江戸にかけてぐらい…)、

斬首刑を行うために土で築かれた壇(だん)の場所

 

との解説。

 

つまりは、

 

もう助かる確率ゼロという、どうにもならない状態

 

という感じが伝わってきて、

「土壇場」とはそういう意味なのかなと理解しました。

 

ちなみに、英語でも調べてみました。

すると、下記の二つの表現がメジャーなようです。

 

”The last ditch”

”The last minute”

 

”Ditch”  とは、日本でいう「濠・溝・水路」

”Minute”  とは、「ごくわずかな時間」

 

つまり、

前者は、濠や水路、すなわち「首を切られる境界線」、

後者は、ごくわずかな時間、すなわち「首を切られる寸刻」

のような解釈ですかね。

 

また、論争の場面では別の言葉を使うそうで、

 

”Showdown”

 

という言葉が出てきました。

 

これは、「天王山」や「決着の場」という感覚です。

さらに、ショーダウンとは、トランプ(カードゲームのです)のポーカーで、

「勝負の決着をつけるために持ち金を全て見せること」

という用語でも使われるそうです。

 

言葉って面白いなと感じました。

 

それでは、今日はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

” Merci ” フランス

” Au revoir ”  ニコニコ