( ´_ゝ`)ノボンジュール♪、ごろうです。
挨拶の時、いつも始めに「どうも」が出てきてしまう癖、
ダメなんですよねぇ。昔から敬語を使う場とかで、口癖のように
「どうも」って挨拶してしまうんですよ。
上司や先輩から「よう!どうもどうも」とかよく真似されてました。
だから、ちょっと今日は気分を変えて
”Bonjour” ![]()
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フランス語使ってみました。
さて、今日は、ある言葉について書いてみようかと思います。
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皆さんは「土壇場」という言葉を
よく耳にするかと思われます。しかし…「その由来」までは
あまりご存じ出ない方も多いのではないでしょうか。
僕の周りは、自分も含め、「何?」って具合でした。
知ってる方は案外少ないかもしれませんね。
そこで、僕なりに調べてみた「土壇場」の言葉の由来について
まとめてみたいと思います。
いきま~す。![]()
辞書によると…、
「決断を迫られる最後の進退きわまった状態」
とありました。
加えて、
「近世(日本で言う戦国末期から江戸にかけてぐらい…)、
斬首刑を行うために土で築かれた壇(だん)の場所」
との解説。
つまりは、
「もう助かる確率ゼロという、どうにもならない状態」
という感じが伝わってきて、
「土壇場」とはそういう意味なのかなと理解しました。
ちなみに、英語でも調べてみました。
すると、下記の二つの表現がメジャーなようです。
”The last ditch”
”The last minute”
”Ditch” とは、日本でいう「濠・溝・水路」
”Minute” とは、「ごくわずかな時間」
つまり、
前者は、濠や水路、すなわち「首を切られる境界線」、
後者は、ごくわずかな時間、すなわち「首を切られる寸刻」
のような解釈ですかね。
また、論争の場面では別の言葉を使うそうで、
”Showdown”
という言葉が出てきました。
これは、「天王山」や「決着の場」という感覚です。
さらに、ショーダウンとは、トランプ(カードゲームのです)のポーカーで、
「勝負の決着をつけるために持ち金を全て見せること」
という用語でも使われるそうです。
言葉って面白いなと感じました。
それでは、今日はこのへんで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
” Merci ” ![]()
” Au revoir ” ![]()