認知行動療法について | POWERED BY ADHD

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気まぐれに

どうも、ごろうですニコニコ

最近は日中結構暑くなりますよね?

さわやかでカラッとした陽気で気持ちのよい暑さはやはり最高です。

でも、あと数週間もすれば梅雨。そして二ケ月もすれば梅雨が明け、

蒸し暑い日本の夏がやってくる。僕としてはこの陽気が

一年中続いてほしいんですけどね。。。えへっっ

 

今日は『認知行動療法』のことについて書こうかと思います。

文章がまとまらずイミフな内容になっていましたらごめんなさい(;^_^A

 

まず、認知行動療法とは何ぞや?ということですけれども、

認知行動療法とは、薬などのアプローチに頼らず、

人の心の内面にスポットをあて、物事の捉え方や歪みを修正し、

行動パターンを豊かにラクにしていく精神療法というんですかね。

まあこんな感じです。

 

僕は、数年前までは自己理解が全く出来ていない

ネガティブ思考な人間で、日々マイナス思考。

まさに堂々巡りの連続でした。そのため、自己嫌悪に

陥りやすく、情緒不安定な生活を過ごしていました。

 

しかし、病院のリハビリテーションセンター、

そして、カウンセリングルームの各心理士の先生や

各専門職の方々と共に認知行動療法のトレーニングに

取り組んで以降、自己理解が深まり、今では社会性が身に付き、

コミュニケーション面の各課題も乗り越えることが徐々に出来てきました。

なので、昔よりだいぶ生きやすくなったような気がしています。

 

 

ちなみに、認知行動療法を通じて気づいた

僕の中に潜んでいた(現在も一部潜んでいる)歪みをご紹介します。

ある本に書かれていたんですが、

ADHD当事者の多くの方には、いくつかの歪みが存在するようですよ。

もしかしたら全部存在する強者がいるかもえへっっ

 

 

「全部満点じゃなければ納得しない!満点じゃなきゃダメだ!」

「ありとあらゆるものをネガティヴに見る」

「頭に浮かぶ勝手なネガティヴイメージに振り回され、冷静な判断が出来ない」

「自分のミスや欠点を大げさに考えすぎ」

「逆に、他人からすごい…と評価されても、そんなの出来て当たり前という思考」

「そういうことから、ポジティブな自己評価が出来ない」

「自分だけでなく他者にも”こうでなければいけない!”と落ち着ける」

「良くないことが起これば、自責の念に駆られ、自分自身が嫌になる」

「悪い結果を先読みし、確かな理由もなく悲観的になる」

「嫌なことが繰り返されると、わけもなく落ち込む」

「死にたい心情になるも、死ぬ勇気がなく死ねない」

 

どうでしたか。全部該当する方はいらっしゃいましたか?

 

認知行動療法にを受けて気づいたのは、

僕自身には、偏った特性により生み出される極端な自動思考を

鵜呑みにしてしまう癖があるということ。

そのため、考えの幅が狭くなり、ネガティブな思い込みを

増幅させてしまうんですよね。

 

このような思考のままでは社会に出て人と共に生きていくことは

難しいだろうなと個人的には思いました。なので、認知行動療法を

通じて得られるメリット、「生きやすい手がかりを見つけること」により、

自分自身の行動パターンの仕組みを知り、その対処法に気づくことは、

今後生きていくうえで非常に有用性のあることだと考えています。

 

最近は、図書館などメンタルヘルスの本が充実しています。

「認知行動療法」について書かれている本も、

初めて読む方にもわかりやすい内容のものが

多く貸し出されていると思います。

ご興味があれば、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

少し長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

もうこれ書いている時点で深夜2時半です。

では今日はこの辺で、おやすみなさいませ。カピバラ