そういえば、バングラから帰ってきてなんかおとなしくない??
いやいや、ちゃんと活動してます。
先日はプランジャパンの千葉集会に行ってきました。
半年に1度集まるのですが、みんなでチャイルドにお手紙を書いたりします。
今回は
「上映会&お手紙書き会」
でした。
プランのスタッフの方も来てくださって、「Becouse I am a girl」という題でDVDを見る。
そこにはいろんな国の女の子の実情がおさめられている。
・早すぎる結婚
・HIVで両親を失くす、自身もその心配がある
・父親や夫からの虐待
・女の子でも兵士として戦場に向かわされる
・誘拐されてインドなどの売春婦にさせられる
など。
途上国で最も立場が弱いのは、女の子なのです。
教養もないし、力もない。
求められるのは、
嫁に行くときの持参金と、子どもを産んで育てることと、家事をすること。
もし持参金が少なかったら?
→夫から虐待を受けます。
もし子どもが産めないからだだったら?
→虐待を受けて離婚させられます。
こんなの、絶対にいやだ。
この状況を打開するには、
「教育。」
女の子に学校に行って勉強する機会を!
女の子や子どもが本来持っている「権利」を伝える。
NGOの活動はここから始まります。
確かに私は教養があるから、どうやったら働けるか、どうやったら自立できるか知っている。
この女の子たちはそれを知らない。
知る権利がないから。
さて、会の後半はお手紙書き会。
今回の地震を受け、中国のチャイルドたちがメッセージをくれた。
ありがとうね。
中国に何かあった時は、同じように心配して、祈るからね。
私はチャイルドのイエン君に手紙を書いた。
バングラで、プランのチャイルドたちが立派にプロジェクトを推進している姿を見て、イエン君もこんなに頑張ってるのかなととてもうれしくなったこと、
日本では地震が起こって、とても悲しいけど、頑張るよってこと、
お互いの誕生日には、お祈りしましょうってこと、
書きました。
それと、
鶴を一羽、折り紙で折って入れた。
コロンビアのチョコ県は雨が多くて、きっと小さな洪水とか頻繁に起きるし、紛争地帯だし、私なんかよりもっと命の危険を感じることが多いと思う。
「日本では、大切な人を案ずるときに鶴を折ります」
って書いた。
どれだけ伝わるかなあ。
スタディツアー行って、チャイルドに会えた人、会えなかった人どちらの気持ちも知ることができて、チャイルドに会うってことがどんなに素敵なことかを実感できた。
イエン君は、私が初めて一人で支援をしようと決めて、交流をしている子。
Road To コロンビア。
道は開けるか―